平昌オリンピックどうでもいい話 マスコミが報道しないだろう情報総集編

2021年3月5日

平昌オリンピックどうでもいい話

今までこのシリーズで2回ほど記事を書いてきました(平昌オリンピックどうでもいい話 マスコミが報道しないだろう情報)が、終了したということで総集編を書いてみたいと思います。
テーマは当然、マスコミが報道しないだろう情報です。中には報道した情報もあろうかと思いますが、お近くの何かとお騒がせの国のあまり出ていなかった情報を、もう一度確認したいと思います。
日本選手の活躍や、いい話ではなく、他山の石とすべき情報が中心です。ご了承ください。



モルゲッソヨ


あんまりこういう画像は、どうか…と思いますが、オリンピックの初めの明るい話題?を引っ張ったのは、この像です。オブジェについて尋ねられたボランティアスタッフの返答が「モルゲッソヨ(わかりません)」であったことから、netで「モルゲッソヨ」が大ブレイクしました。
プレスセンターの前に設置されているそうで、多くのメディアや観客も目にしたことでしょう。しかし、その設置意図は未だによくわかっていないようです。おそらくマスメディアとnetで情報量の乖離が一番見られるのは、これでしょう。

北朝鮮選手の悪行

美女応援団を持ち上げた日本のマスコミ。またこの情報は一部マスコミでも取り上げたようですが、もっと取り上げるべきです。
完全な不正行為。これを放置してはいけません。
上から見ると「ちょっと手が…」くらいですから、あまり理解できないかもしれませんが、
横から見ると、「おいおい、完全に掴みに行ってるだろ!」こういう行為を悪意と言います。皆さん記憶しておきましょう。

危険極まりない、卑劣な行為です。万が一これで靴をつかみ、選手が固い氷の上に予期できない形で転倒したら…。選手生命が立たれることだってあるでしょう。
繰り返しますが、死角からの悪意ある行為です。これが韓国とIOCが出場をごり押しした北朝鮮選手の行為であることを忘れてはなりません。
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ノロウイルス パンデミックの危機

ノロウイルスについては、何度か書いてきました。前回、選手にも感染したこと、その背景には韓国のトイレ事情があることを記載しました(平昌オリンピックどうでもいい話 マスコミが報道しないだろう情報)。
幸い、それ以上には広がらなかったようです。
しかし、それはあくまでも幸運に恵まれた。というしかない状況だったようですね。サンケイから引用します。

(中略)
スピードスケート関係者によると水回りでは問題があり、トイレが詰まる事態が頻発。選手村の日本オリンピック委員会の部屋には詰まりを直す器具まで常備されたという。選手村と競技会場を結ぶシャトルバスの運行も練習時間と合わず「一番行きたい時間にない」との不満が聞かれた。
(中略)

トイレつまりは日本だけ?ということも無いでしょう。おそらくすべての部屋で同じように…。これでノロウイルスが蔓延しなかったことは奇跡に近いでしょう。
それとも選手たちが強かったのか…。
いずれにせよ幸運以外の何物でもありません。

大成功なのか?会運営

この点について、新聞記事をまるまる引用して代用しましょう。
記事に触れられていないのは、葛西選手が練習を終えて帰ろうと思っても、予定通りのバスが来ずに酷寒の中1時間以上待たされたことでしょうか。
他にもあるでしょうが、一応公平な視点から

【平昌=桑村朋】熱狂のうちに25日閉幕した平昌冬季五輪。史上最多13個のメダルを獲得した日本選手には食事などが好評だったようだが天候に振り回され、移動手段の課題なども指摘された。選手や記者、ボランティアの目には、どのように映ったのか。

白米うれしい

キムチなど、なじみのあるメニューが並んだ選手村の食事には、ほとんどの日本選手が「おいしい」と口をそろえた。スキー・ジャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手は「白米があるのがうれしい」と楽しみだったという。
選手村近くにコンビニやカフェがあった点も好評で、アイスホッケー女子の久保英恵選手は「いろいろなところが近場にあっていい」と好印象を口にした。

競技延期続出

一方、開幕前から現地取材を続けた米国の通信社記者、トニー・ヒックスさん(54)は「欧米で人気のアルペンスキーなどの観客が少なかった。主催者にはもう少し観客に配慮してほしかった」と指摘。実際、屋外競技は天候に翻弄され、10日の夜9時半すぎに始まったジャンプ男子ノーマルヒルは強風でなかなか飛べず、競技終了時には日付が変わっていた。
アルペンスキーでも延期が相次ぎ、「金」を含む2つのメダルに輝いたミカエラ・シフリン選手(米国)も「メンタル面はジェットコースターのようだった」と集中力を保つ難しさを吐露。トニーさんは2年後の東京五輪に「今回は来るはずのバスが来ず、困惑する人が多かった。そういう事態は避けるよう、努力してほしい」と注文を付けた。
カーリング会場では対戦相手の失敗を喜ぶ声やブーイングといった観客のマナー違反が指摘された。ただ、初の銅メダルに輝いた日本女子に影響はなかったようで、LS北見の吉田知那美選手は「盛り上がってくれれば何でもいい」とおおらかに笑い飛ばした。

ボランティア奮闘

寒さの中、国内外からのボランティアが案内などに奮闘した。シャトルバスの案内に従事した江陵(カンヌン)の高校生、ジョ・ナムキョンさん(19)は「英語はあまりできないが、分からない時は無線で連絡したりして頑張った」。日本から参加し、江陵の会場に配置された神田外語大2年、片岡美和子さん(20)は「宿舎からコンビニまで歩いて40分ほどかかったり、バスが来なくて集合時間に遅れそうになったこともあったけど、それも含めて面白い体験だった」と語った。
現地のボランティア事情の視察に訪れた京都の私立大学職員、鈴木直大さん(43)は「輸送面の問題は聞いていたがボランティアが丁寧に誘導しており、当初より改善したようだ」とし、「閉会式は寒かったが、韓国らしい民族の踊りも見られて、とても良かった」と笑顔を見せた。

試合が終わるのが午前0時を過ぎるって、選手にとってどうなんでしょう。
お酒を飲み過ぎて、0時を回ることはあるでしょうが、選手としてはコンディション管理が厳しかったでしょうね…。開始時間を考えるべきだたったと私は思いますよ。



平和祭典の象徴?北朝鮮高官


平昌オリンピックスタジアムで、平昌冬季五輪の開会式に出席した、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領(中央左)、ドナルド・トランプ米大統領の長女、イヴァンカ・トランプ大統領補佐官(中央右)、北朝鮮朝鮮労働党の金英哲(キム・ヨンチョル)中央委員会副委員長(後列右)ら(2018年2月25日撮影)。(c)AFP/WANG Zhao

韓国大統領と、IOC会長のぶっとんだ発想から、北朝鮮がよく登場した今回のオリンピック。
閉会式に出席したのは、金英哲氏。
ちなみにこの方、とても危険な人物ですね。興味ある方は調べてみてください。この人呼んで喜んでいいのでしょうかね…。韓国の皆さん、どうお考えか?
まぁ今回は以前も(平昌オリンピック もう無茶苦茶)書いたように、初めから政治色前回だったので…。それにしてもね…。

最後もモルゲッソヨ

そして締めくくりも、当然モルゲッソヨ。
いい話も、悪い話もモルゲッソヨ!


【平昌五輪支局便り】平昌五輪では各競技で「美女」の活躍が目立っている。スピードスケートでは金メダルの小平奈緒に高木姉妹、佐藤綾乃に菊池彩花もなかなかの美人だ。美女揃いと評判のカーリングでは日本の藤沢五月らに韓国の「眼鏡先輩」、フィギュアではザギトワとメドベージェワ…。撮影する本紙カメラマンもうれしい限りなのだが、スピードスケート男子1000メートルが行われた23日の江陵オーバルでは何ともおぞましい光景が見られた。表彰式の後に突如、半裸のオッサンがリンクに乱入したのだ。

だらしない上半身の胸には「PEACE+LOVE」の文字、下半身はピンクのスカートに股間には猿のイラストとわけがわからない。この格好で「白鳥の湖」を踊りだし、半回転ジャンプまで披露。会場は爆笑というよりは苦笑いに包まれたが、なぜか誰も止めに入らない…。約5分間も踊った後にようやく“捕獲”された。「美女アスリートの祭典」に水を差した形のオッサンには、関係者も本紙カメラマンもカンカンだった。