反日マスコミと反日政治家の共同炎上作業

私は今回の柴山文部科学大臣の発言をめぐる報道を見て、ほとほとマスコミと反日政治家のひどさを実感しました。
モリ・カケの騒動の中でも同様の想いを持ちました。

もういい加減嫌なんです。こういうの。

しかし、私自身わすっれぽいので、今回の騒動をきちんとメモして残しておこうと思います。
我が国は、いつの間にこのような、馬鹿な国になってしまったのか。いや、昔のほうが酷く、今はましになったのかもしれません。



騒動の経緯

今回の騒動の経緯としては、概略以下の通りです。

1.柴山文部科学大臣が以前投稿した内容「戦後教育や憲法のあり方がバランスを欠いていたと感じています」についてNHK記者が質問。

2.柴山文部科学大臣は「戦後は自由や権利に重きを置いた教育、個人の自由を最大の価値とする方針が強かった。権利とともに、義務や規律も教えていかないといけない」と回答

3.さらにNHKの記者が「以前、教育勅語に賛意を示していたようだが、教育勅語についてはいかがか」と質問。

4.柴山文部科学大臣は「現代風に解釈され、あるいはアレンジした形で、道徳などに使うことができる分野というのは十分にある。普遍性をもっている部分もある」と回答

5.この答弁内容に、野党のお馬鹿政治家どもが過敏に反応。
6.野党のおバカ政治家の反応を、さらにテレビ・新聞の大手マスコミが過敏に報道

というくだらない流れです。
おバカ反日政治家と腐った反日大手マスコミが、互いに炎上を煽っている(5.6)ことが解るかと思います。



教育勅語の内容は?

実際に教育勅語の内容を見てみましょう。
はっきり言いますが、実に当たり前のことしか言っていません。

文部省図書局『聖訓ノ述義ニ関スル協議会報告書』(1940年)より。明治天皇から勅語を賜った文部大臣が管轄する文部省自身による、「正式な現代語訳」とされる文章)

朕が思うに、我が御祖先の方々が国をお肇めになったことは極めて広遠であり、徳をお立てになったことは極めて深く厚くあらせられ、又、我が臣民はよく忠にはげみよく孝をつくし、国中のすべての者が皆心を一にして代々美風をつくりあげて来た。これは我が国柄の精髄であって、教育の基づくところもまた実にここにある。

汝臣民は、父母に孝行をつくし、兄弟姉妹仲よくし、夫婦互に睦び合い、朋友互に信義を以って交わり、へりくだって気随気儘の振舞いをせず、人々に対して慈愛を及すようにし、学問を修め業務を習って知識才能を養い、善良有為の人物となり、進んで公共の利益を広め世のためになる仕事をおこし、常に皇室典範並びに憲法を始め諸々の法令を尊重遵守し、万一危急の大事が起ったならば、大義に基づいて勇気をふるい一身を捧げて皇室国家の為につくせ。かくして神勅のまにまに天地と共に窮りなき宝祚(あまつひつぎ)の御栄をたすけ奉れ。かようにすることは、ただ朕に対して忠良な臣民であるばかりでなく、それがとりもなおさず、汝らの祖先ののこした美風をはっきりあらわすことになる。

ここに示した道は、実に我が御祖先のおのこしになった御訓であって、皇祖皇宗の子孫たる者及び臣民たる者が共々にしたがい守るべきところである。この道は古今を貫ぬいて永久に間違いがなく、又我が国はもとより外国でとり用いても正しい道である。朕は汝臣民と一緒にこの道を大切に守って、皆この道を体得実践することを切に望む。

明治23年10月30日
明治天皇自署、御璽捺印

長いかもしれませんが、この文章を読んで、おかしい!と思う方が本当にいるのでしょうか。
私は、嘘つきが大嫌いです。嘘をついてまで、自分に有利な発言をするようなやつを軽蔑しています。
その意味では教育勅語はごくまっとうだと思います。

基本的に日本人として、当たり前の事柄を、当たり前のように大切にしましょう。としか書いていないと思います。万一の時は、全員で力を合わせるのも当たり前でしょう。
歴史を振り返れば、天皇陛下を中心に日本が歩んできたのも、事実だと思います。

それとも、馬鹿野党の政治家たちは、父母に忠孝してはならん!兄弟仲良くしてはいかん!と言っているのでしょうか。



馬鹿政治家の主張を確認

自由党 小沢一郎
なぜ戦前の教育勅語をアレンジしないといけないのか。そもそも政権そのものが道徳的ではないのはどういうことなのか。もはや全てが悪い冗談でしかない。
→話題に出したのは、NHKの記者です。柴山文部科学大臣は「現在でも道徳教育に使える部分もある」と言っているですよ。
そもそも政権が道徳的でないって、何を根拠にいっているのでしょうか。
日本語の読み書きができていないのではないでしょうか?失礼ですが、本当に大丈夫でしょうか。

日本共産党 宮本徹
親兄弟友達を大事にしようというのに、教育勅語を持ち出す必要性はかけらもない。わざわざ教育勅語を持ち出すのは、教育勅語復権・復活のよこしまな思いからでしょう。ダメです。
→話題に出したのは、NHKの記者です。柴山文部科学大臣は持ち出していません。事実誤認です。宮本さん、うそつきですよ。
繰り返しますが、「現在でも道徳教育に使える部分もある」と言っているですよ。



立憲民主党 小西ひろゆき
柴山文科大臣に国語の学力テストを課すべきだ。教育勅語の親孝行などの徳目は、皇室皇国に身を捧げる天皇の忠臣となるために説かれているものだ。現憲法下の教育に通じる普遍性は無いし、アレンジして使う余地など全く無い。
勅語は戦後すぐに衆参本会議決議で学校教育から排除済み。即刻の辞職を!

→国語のテストをすべきは、小西さんあなたですよ。「万一危急の大事が起ったならば、大義に基づいて勇気をふるい一身を捧げて…」万が一の時は、と教育勅語は書いてあります。基本的に天皇陛下の忠臣となるためとは、私には読めません。

本意ではないが貴様同様に言葉尻を捕らえて反論するならば、貴様の言う「アレンジして使う余地など全く無い」という言葉は、どのような意味か?
私には「すべてが間違っている」と読み取れる。違うか?
ならば貴様は、仲良くし勉学に励むことはダメだと言っていることになる。
小西ひろゆきは、本音では「人々に対して慈愛を及すように」する気は毛頭ない。ということであろう。

万が一の場合は、国を守るために一丸となるのは、当たり前ですよ。それともそれすら、ダメだと言いたのですか?

繰り返しますが、柴山文部科学大臣は「現在でも道徳教育に使える部分もある」と言っているですよ。本当に小西ひろゆきさんは、教育勅語の内容を全否定するのですか?教育勅語の良い点は全く無い、と考えているということなんでしょうか。



こんなことばかり…マスコミと日本嫌いの政治家の共闘

前記に記載したように、最近はこの流ればかりです。
まとめると、
1.マスコミが長いインタビューを、違った解釈ができるようにミスリード
2.馬鹿政治家が、マスコミ報道をさらに捻じ曲げて、文句をつける。
3.馬鹿政治家の文句を、マスコミが喜んで盛大に報道。

さらに言えば、このあとに安倍総理の問題にするかえることが、最近の流行ですね。

その結果、多くの日本国民は「教育勅語は悪いものだ、教育勅語を評価した柴山文部科学大臣は悪いんだ(任命した安倍総理も悪い!)」という認識を持つことになりのです。

ここまで説明したことから推察されることは、
1.反日政治家とマスコミは日本人とは思えないほどの、日本語能力が壊滅的に低い馬鹿である。
2.わざと、マッチポンプ的に曲解し、国民をミスリードしている。
この2つのうち、どちらかです。どちらにしても、国民は不幸と言わざるをえません。

こういうの、もう止めませんか。この状態は虚偽情報の流布ではないでしょうか。曲がりなりにも法律を作る政治家と呼ばれる方々は、きちんとした情報に基づいて発信すべきです。

マスコミも報道の自由を振りかざし、ミスリードを招く、意図的にミスリードするかのような報道は是正すべきと考えます。
政治家も相手の意見を曲解するのですから、議論になりません。

テレビを中心とした大手マスコミを信じている日本国民は、多く存在します。早く誠実に、教育勅語の精神で、報道を行うようにすべきです。
言葉尻だけを捕らえて議論するのではなく、本質をとらえて検討すべきです。

国民は、これらマスコミの情報をうのみにせず、本当に何が起こっているのか?を確認する習慣をつけるべきでしょう。

その上で、適正な政治家を選定するようにしたいものです。