韓国が絡むとろくなことがない。

昔からよく言われていたとですが、本当にろくなことがありません。
報道がきちんと役目をはたしてくれないので、ついつい忘れがちになります。しかし、忘れてはなりません。正当性を大声で叫ぼうとも、間違った行為は間違った行為であることを認識しなければなりません。
たとえ、多くの人間が買収されていたとしても、断固として正しいことを主張すべきです。
それこそが、子供たちへ伝えるべき大人の姿勢です。

先日の世界卓球での悪行。これこそ、ワイドショーは延々と取材し、放送すべき内容です。しかし、あまり報道されていないようです。
ということで、韓国のスポーツでの最近の悪行を含めて、忘れないようメモしてみたいと思います。



1.記憶に新しいところでは 平昌オリンピック

平昌オリンピックという、日本カーリング界が大きな一歩を踏み出したオリンピックがありました。このオリンピックの開催前の話題は、韓国女子アイスホッケーチームの話題でした。詳細は「平昌オリンピック もう無茶苦茶」に記載していますので、お時間があればご参照下さい。

要点は以下の通りです。
1.直前に、女子アイスホッケーチームだけ、朝鮮半島チームで編成する。
2.12人増加登録して35人登録する。試合には規定通りの人数しか出場させない。
3.だからまったく問題なし!

今までのルールを無視して、無茶苦茶な解釈で合同チームを編成してしまったのです。
しかし、これはまだましなほうでした。今回の世界卓球に比べたら…。何しろまだ大会前でしたから。大会中、しかも入場し対戦直前に「合同チームにしちゃいまーす」とかってに宣言した世界卓球…。
この件は、また最後に記載しましょう。

2.ACLでの犯罪行為 浦和レッズ戦

昨年2017年にACLを戦った、浦和レッズ。埼玉スタジアムでの戦いで、暴行事件は発生しました。
韓国の控え選手が、試合中の相手をエルボーで殴る。
という前代未聞の犯罪が発生したのです。
詳細は、こちらの動画をご覧ください。

 



動画を見れない方のために、コマ割りで説明します。

1.ホーム&アウェー合計3対2で浦和リード。浦和は相手陣内で時間をつぶす。済州は焦る。

2.済州がハードアタックで試合中断。両チーム小競り合いに。

3.小競り合いを止めようとしていた、浦和の阿部に、済州のベンチ選手(青のビブス)がエルボーをくらわす。

4.試合を再開。直後に終了となり浦和の勝利。しかし済州の選手は集団で浦和の選手に襲い掛かる。

3.の控え選手は当然、レッドカード。しかし、ベンチの選手なので退場してもピッチの人数変わらず…。最低ですよ。
しかもこいつ、ベンチは反対側。すなわちゴールライン分、約50m以上をダッシュしてエルボーですからね。走っている間に冷静になるどころか、火が付いたのでしょうね。はっきり言います。馬鹿です。
これ許したら、チームにマイク・タイソン(古い!)を加入させ、ベンチでスタンバイ。試合始まって早々にタイソンに相手のエースをぶん殴って失神させる。相手のエースは交代を余儀なくされ、タイソンは退場。でもしょせんベンチの選手ですからピッチには11人いる。ということが可能になるのです。

これはサッカーではありません。スポーツでもありません。明らかに暴行事件です。単なる犯罪です。逮捕すべき案件でしょう。

後味が極めて悪いのは、被害者の浦和も制裁金を取られたこと。
また、エルボーのDF白棟圭(ペク・ドンギュ)選手に3か月の出場停止が、請願により2か月に軽減されたことです。
アジアのサッカー協会は韓国の賄賂まみれと考えたほうがよいでしょう。

これだから、韓国とスポーツはしたくないものです。



そして今回の世界卓球

そして今回の南北統一チームです。
日本では美談のように伝えられていることもあるようです。
しかしこれは明らかに試合放棄です。失格です。
失格にしなかったこと。これはサッカーワールドカップ2002同様に、世界卓球における汚点として、後世に伝えられるでしょう。

子供たちに、今回の件を説明するときにどのように説明しますか?まともに説明できませんよ。

偉かったのは勝った日本の女子たち。決勝ではChinaに敗れて残念でした。
しかし、石川選手がチームをまとめ、踏ん張りよく勝った。石川選手はアンラッキーなボールが何度かあり、いつ心が負けてもおかしくない状況でした。よくぞ踏ん張ったと思います。
リオオリンピックの時の福原愛選手しかり、チームを預かるキャプテンの重圧を背負い試合に向かう。怪我をしていても、チームのために試合に立ち続ける。
後ろ姿でチームの進むべき方向を示す、キャプテンの姿。石川選手、実に素晴らしい姿でした。

そしてチーム皆の意見は伊藤美誠のTwitterがすべてを表しているように思います。

そしてこれは、多くの日本人の気持ちを代弁してくれていると思います。
ありがとう、伊藤美馬選手。頼もしいぞ平野美宇選手。がんばれ。おじさんは、こんな顔を見せてくれたころから応援してるぞ。


無邪気な子たちが、いまや日本の主軸。時代を感じますね…。
君たちはまだ若い。Chinaに敗れた悔しさをバネに頑張ってほしいと思います。がんばれ!

最後に、世界卓球での南北統一チームについての懐疑的な意見である読売新聞の社説を引用します。読売新聞は、山口達也を容疑者と呼称して報道していた、唯一のメディア(たぶん)です。



公平な状況でしのぎを削ってこそ、スポーツ競技は成り立つ。唐突な合同チーム結成には疑問を禁じ得ない。

卓球の世界選手権団体戦女子で、韓国と北朝鮮が準々決勝の対戦前に南北合同チームを結成した。会場に選手が入場した後に、合同チーム結成のアナウンスが流れた。両国の選手は笑顔で肩を組んだ。

韓国と北朝鮮は、準々決勝を戦わずに準決勝進出を決めた。3位決定戦は行われないため、この時点でメダル獲得が確定した。

無論、スポーツを通じて両国の友好が進むのは好ましいことだ。先の南北首脳会談で署名された「板門店宣言」には、国際競技大会への共同出場が盛り込まれている。今回の合同チーム結成は、その延長線上にあると言えよう。

大会前から合同チームで臨むことが決まっていたのであれば、理解はできる。1991年の世界選手権千葉大会では、開幕前に南北合同チームが結成された。

だが、大会途中で、それも両国が対戦する直前に結成した今回は、他国チームとの関係上、明らかに公平性を欠いている。

強豪国同士が一緒になれば、戦力は増すだろう。準々決勝を戦わなかったことは、選手の疲労度の面からプラスに働いたはずだ。

突然の合同チーム結成を認めた国際卓球連盟の対応も看過できない。トーマス・バイカート会長は「平和のことを考えた」と強調したが、世界一を決める大会で、主催者側がルールを歪ゆがめては、大会の権威を損ねるだけだろう。

専門家が「決められたルールを後から、特定の参加者に有利なように変更した。あり得ない行為」と批判しているのは、もっともである。スポーツの根幹を蔑ないがしろにした、と言わざるを得ない。

準決勝で合同チームを破った日本チームの石川佳純選手は「動揺はあった」と率直に語っている。日本卓球協会は、国際卓球連盟などに懸念の意思をはっきりと示すべきだったのではないか。

2月の平昌冬季五輪では、女子アイスホッケーで五輪史上初めて南北合同チームが結成された。北朝鮮選手の参加を例外措置で認めた国際オリンピック委員会(IOC)の姿勢が問題視された。

世界的に注目されるスポーツ大会から政治色を完全に排除するのは、難しいのが現状だ。2020年東京五輪でも課題となろう。

IOCや競技団体自らが政治に配慮し、ルールをねじ曲げることだけは、あってはならない。