報道しない自由拡大中

今回のオリンピックほど、メインストリームメディア(いわゆる大手マスコミ)が報道しない自由を発動している大会も無いのではないでしょうか。
以前も「日本のテレビ局は、なぜ北朝鮮の美女軍団の報道をするのか」に書きましたが、問題点を放り投げて「ほほえみ外交」などとはやし立てています。困ったものです。
さらに食中毒の蔓延など、「どうなる? 平昌オリンピック(どうでもいい話題大集合!)」にも話題を書いてきました。

今回のオリンピックは、これ以外にもテレビを始めとした大手メディアが報道していない情報が盛りだくさんなので、それらの情報をいくつか投稿してみたいと思います。
ちなみに私はテレビを見ていないので、家族らに「こういう話を知っている?」と確認した上での情報となります。根拠は薄いのでご了承下さい。



世界初!脅迫された表彰台

まず論より証拠。写真をご覧下さい。こんな表情で表彰台…。悲しい表彰台です。

2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)ショートトラックで崔ミン禎(チェ・ミンジョン、20)の失格で銅メダルを獲得した後、韓国人からの悪質なコメントに苦しめられたキム・ブタン(24・カナダ)は授賞台で涙を爆発させた。

14日、江原道(カンウォンド)の平昌(ピョンチャン)オリンピック・メダルプラザでは、前日開かれたショートトラック女子500メートルに対するメダル授賞式が開かれた。同日、終始暗い表情で観衆を見つめていたブタンは、自分の名前が呼ばれると壇上に上がって涙をこぼし始めた。授賞式が進み、ファンの歓声が自分に向けられていることに気づいたブタンはその時になって初めて弱々しい笑顔を浮かべた。

一部では、銅メダルの喜びにもブタンが涙を流したのは一部の韓国ファンがブタンに向かって非難の声を高めたためだとしている。

前日、江陵(カンヌン)アイスアリーナで開かれたショートトラック女子500メートル決勝で、ブタンはレース後半に崔ミン禎と身体接触があった。これを審判陣が崔ミン禎の反則と宣言し、崔ミン禎が失格となり、ブタンの順位が3位に繰り上げられた。

この競技の後、ブタンのツイッターやインスタグラムなど個人SNSには数千件の悪質コメントが書き込まれた。一部のネットユーザーはブタンも崔ミン禎に対して反則を犯したと主張しながら、英語とハングルでブタンのSNSのコメント欄を埋め尽くした。中には殺害脅迫の内容もあったことが分かった。ブタンはこの一件で自分のSNSをすべて非公開に切り替えた。ついにブタンの安全のために、カナダ警察とオリンピック委員会などが調査を始める事態にまで発展した。

カナダCBC放送など現地メディアは14日、「劇的な銅メダルを首にかけたブタンは、韓国ネットユーザーから数千件の脅迫メッセージに苦しめられている」と報じた。実際、非公開にする前までブタンのSNSには「あなたはスポーツ選手でも人間でもない」「その汚い手を切り捨てろ」「引退しろ」など、ハングルと英語による攻撃的なコメントであふれた。

なんとか笑顔は見せたものの、ブタンは何のコメントも残さなかった。授賞式を終えた後、ミクストゾーン(共同取材区域)にやってきたブタンは、取材陣のインタビュー要請をすべて断り、弱々しい笑顔と「ノーサンキュー(No,Thank you)」という言葉だけを残して足早に立ち去った。

通常表彰台というのは、喜びの涙になるのが普通です。
しかし、今回は脅迫されての表彰式。本当はもう帰りたかったでしょうね…。ショートトラックという競技のリールは詳しくありませんから、協議内容については語りません。
ミスがあったとしても、それでも選手に罪はありません。ジャッジミスがあったとしたら、責任の所在は審判です。



ちなみにラフプレー&買収工作を行った過去は?

ちなみに、過去世界的な問題となった、買収問題については有名な「サッカーワールドカップ2002 日韓大会」があります。
詳細は検索してください。山ほど証拠が出てきます。
この大会のひどいことは、選手も悪意(知っていた)だったことです。
何も知らなければ、もっと普通にサッカーの試合を行ったでしょう。当時の韓国サッカー協会会長が、のちに審判の買収を行ったことを明らかにしています(しかも自慢話として話をしています)。選手は、審判を買収していることを知って、すさまじいレベルの反則を行ったのです。これで、よいと彼らは考えています。はっきり言って異常なレベルの思考です。
思い出したくもないのですが、動画を張っておきます。気分が悪くなりますが、ご存じない方はみてください。

さて、今回のオリンピックに内容を戻しましょう。
韓国としては、少しでも変だな?と自分が思うジャッジがあると「買収しただろ!」と考えます。
ワールドカップでも行っているように、彼らの基本は贈収賄があるのが当たり前の文化です。買収しやがった、この選手はひどい。という発想で、脅迫が選手に向かうのです。

繰り返しますが、通常はジャッジによる問題であり選手に非はありません。責められるべきはミスをしたジャッジです。
かつての柔道篠原のオリンピック決勝での大誤審がありました。篠原の表彰式での落胆ぶりは、日本人すべてが涙しました。
この時と異なり、今回はジャッジにミスはなかったようです。ショートトラックは衝突が多いのでビデオ判定しています。

選手に罪はない。責められるべきはミスをしたジャッジです。
しかし、ビデオ判定によりジャッジのミスもありません。
結論から言えば、おかしいのは韓国人です。

かわいそうなカナダの選手。もう韓国に行くことは生涯ないでしょうね。
サッカーワールドカップで世界中が学んだはずだったのに…。選んだIOCの責任でもありますね。
でもね、これが韓国なんですよ。気をつけましょうね。