左のひじ!右手!

スランプに陥り、過去2回の特打ち100本を経て、改善点らしき点をおぼろげながら理解し始めたところ。
前回(スランプ脱出のために アイアン特打ち100本)ご報告したように、どうやら課題は左のひじと右手の使い方ではないか?と考えております。

それを踏まえて、スイングチェックをしながらの練習について書いてみたいと思います。



ポイントをおさらい

前回メモしたポイントは、
1.特打ちはまぁまぁの成果かと。時にはお勧めします。
2.左ひじを曲げない。
3.右手は岡持ちで。
4.この2つを同時に行えるよう努力する。

左ひじを曲げずに、右岡持ち。
ついでに、私の場合は右の脇を締めることも追加しています。これを意識して行うと、意外なことがわかりました。
左ひじを曲げずに、右岡持ち(右脇締める)にすることは不可能です。
体が硬いのもあるでしょうが、それを改善するのは無理。不可能なフォームに挑戦しても、そりゃ無理ってもんです。

完全に右岡持ちに気持ちが行っていたので、左ひじを曲げているのが普通の感じになっていたのでしょうね。
それもわからず、両方を行おうとして、結果的に何も得られず、スランプのみ得たと。
まさに二兎を追う者は一兎をも得ず。故事が耳に痛い…。

前回ご紹介した、こんなフォームはオジサンには無理なのか?としばし悩む。



左ひじ?右岡持ち?何を優先すべきか

できないものは仕方が無い。
では、どっちを優先して取り組むべきか?ゴルフ雑誌を見たり写真を見たり…。下の写真なんか左の肘少し曲がっているし…

しかし、多くの写真などが左ひじ真っ直ぐにしているように見えたこともあり、左肘真っ直ぐかなぁと思いながら、練習を進めていきます。

結論から言えば、左ひじ曲げない。
ほうが、ミート率が高いように感じます。しかし、その場合右手は地面に垂直には程遠い状態です。岡持ちには遠い遠い…。
右岡持ちにこだわると、どうしても左の肘が曲がります。すると当然のようにミート率が下がります。

左の肘を伸ばした状態をキープして(曲げない)振ると、しっかりボールに当たってくれる回数が増えます。この事実を考えると、岡持ちを多少は諦めて、ひじを曲げないことを優先せざるを得ないと考えるに至りました。

これが原因であれば、以前はまぁまぁだったあたりが悪くなったことも説明がつきます。

ということで、
1.左のひじは曲げない。
2.右手はできるだけ岡持ちに(という気持ちで)
という優先順位で進めることにしました。



今日のまとめ(次回への課題)

さらに、もう一点。
左のひじを曲げないということにこだわると、体が硬いせいか、上半身をあまりひねることができません。
不思議なもので、いつの間にか肘を曲げて、楽をしながら体も余計にひねっていたようです。

その結果、ボールとの関係が余計におかしくなりミスショットに繋がっているいるようにも感じました。
つまり、ひじが曲がって、スイングの腕の動きが複雑になっているところに、体を大きくひねりすぎて、全体的にスイングが狂った。
という複合的なことが原因だったように思います。

となると、今後の課題はこれらを直すこと。いやー課題が見つかる見つかる。大変ですね~。まぁ頑張って練習しましょう。
嗚呼。基本を忘れるなんて…ショッキングです。

ということで次回の課題
1.左ひじを曲げない。
2.曲げない範囲で、上半身をひねる。(必要以上にひねらない)
3.右手の岡持ちは、心掛けくらいで。

以上、がんばりましょう。