では実際に行われたいる練習方法をかいていきたいと思います。少しづつ紹介していきます

まず、目指す姿。これが今まで紹介した3冊の本を元にしたフォームです。どのスイング理論に分類されるのか、よくわかっていませんが、私としては旧来のスタンスからの脱却です。
私は今回、従来の縦回転でのスイングではなく、体の横回転を用いるスイングに変更しようと思っています。かっこよく言えばフォーム改造です。自分の体に合ったスイングで、過去の成績を上回ることを目標にしています。




そして、ビジネスでもよく聞く「選択と集中」。当たり前ですが、すべてのゴルフクラブを上手くなれるほど実力も時間もありません。何本かのクラブを選択し、そのクラブを集中して練習。ある程度のレベルになるまで、他のクラブを使わないつもりです。そのために選んだクラブは次の4本です。
1.ドライバー(ビッグバーサ)
2.8番アイアン(ゼクシオ)
3.アプローチ(ゼクシオ)
4.ユーティリティ(いずれ紹介します)
その中でも練習しているものから順に紹介していきます。

1.ドライバー(ビッグバーサ)


20年前は苦手だったドライバー。しかし、以前紹介したように、今回はアイアンより当たる。練習時打っていて、まだ気持ちがよい。ということで、1ラウンド14回しか使わないドライバーから練習を始めています。どの本でも、パターまたはアイアン(特にショートアイアン)の重要性を説かれているのを承知の上でドライバーです。
効率が悪いのは覚悟の上。フォーム改造もしており、いばらの道であることは覚悟の上での決断です。
などと書くとかっこいいのですが、最大の理由はフォーム改造の方向性にあります。以前より記載していますが、縦回転から横回転への移行を行っています。横回転はよりシンプルに腰の回転を中心に利用する方法です。そのため次の理由によりアイアンよりもドライバーのほうがフォーム改造に適しているように思えたのです。
1.長尺で、自然に縦よりも横に振る傾向が強い(自然に腰を回すスタイルになる)
2.アイアンはどうしても過去の癖が強く出て、縦に振ってしまう
3.最後まで振りぬくためにも、長尺で振り切る
実際にラウンドしていても
4.ドライバーでミスると気分が重くなり、帰りたくなる。ので上手いほうが気分的によい。




ドライバーで50球は打つと決めてやり続け、はや1か月(週に1回の練習ですから4~5回ですけどね)。だんだんイメージ通りに体が動き、球筋も安定してきたように思います。気を付けるべき点は様々あります。主に紹介してきた3冊の本の納得できる点を組み合わせて、自分なりのスイングでの注意点を作っています。アドレス、テイクバック、それぞれの注意点を最小限度。私の場合は特にテイクバック(特にその角度というか高さ)に課題があります。20年前からの癖との戦いです。若いころの癖ってなかなか直すことができず、大変ですね…。
そして最後は、城戸淳二さん直伝の「振りぬく」のみ。テイクバックまで気をつけ、あとは振りぬく。フィニッシュまできれいに振りぬく。このシンプルさがいいですね。3冊合作の自分の理論ながら気に入っています。あとは自らせの正当性を実証するのみ。練習するのみ。
スイングは短時間ですが、無酸素運動の繰り返しです。休憩をはさんでも、1回の練習で50球以上のドライバーは体力的に厳しいですね。体力は人それぞれでしょうけど、このあたりをめどにすべきではないかと思っています。

残りの球数はアイアンを中心に練習しています。アイアンの練習と内容については次回以降に記したいと思います。

この決断の結果は、まだ出ていません。10月末に次のラウンドが楽しみ(怖いほうが強いかも)です。