スコアボロボロの理由は何か?

なぜ今回悪かったのか?ちょっと考えてみました。

私のまともなスポーツ歴はサッカーだけです。
サッカーの試合前は当然緊張しますし、緊張すれば自分なりのプレーが全然できないこともあったよなぁ。
しかし、練習を繰り返すうちに、試合に慣れるうちに緊張があっても自分のプレーができるようになったものです。

ゴルフではどうだろう。
コースに慣れるまで待っていたら、何年かかることか…。
となると練習しかない。緊張していても、それなりにできるように自分のスイング・フォームを固める。
と考え、まずはドライバーから始めようと決意しました。



目指すは特打ちドライバー100本!

こういう場合野球などでいう「100本ノック!」のような感じしかありません。
そう、スパルタ練習です!いわゆる「体に覚えさせる!」というやつですね。
ダークサイトからの脱出は体に覚えさせるしかありません。という結論です。

当然、漠然と打ってるだけではダメでしょう。何が悪いのかチェックしながらのスイングです。
ここ1年の悪あがきの経緯を書き綴ったこのブログも読み返しながら、「どこが悪いのか?」と自問自答のドライバー100本の旅をやってみることにしました。



ひょっとしてポイントは右手の岡持ちか…

あれこれ試行錯誤しながら、まずは打つ。そして悩む。
繰り返すこと30球程度の時に「あれこれ縮こまってやらずに、ポイントを大袈裟に打ってみよう」と、気持ちが変化しました。

意外なことにこれが功を奏し、あたりが徐々に戻ってきました。相変わらず方向性は皆無ですが、まずは当たることが重要です。
どうやら私のポイントは「右手の岡持ちをしっかりする」ことのようでした。

コントロールを良くしようと、考えている間にスイングフォームが乱れていたようです。
うーん、これだったのか…。

特にトップスイングで右手の平を上に上げる。右手に従って左手が折れて、クラブヘッドは背中側に。その状態から振りぬいていく、このことが重要なようです。

以前より重要だと感じていてことができなくなる。困ったものですね。
コントロールを付けようと試行錯誤しているうちに、スイングが乱れて、そもそもミートしない、というスパイラルに陥っているようでは…。
まぁ下手な証拠ですね。




これに追加して、大学教授が提唱するポイントの「ハンマー投げの要領で」スイングする意識を持ったほうが、ミート&コントロールが良さそうな感じです。(あくまでも感じです)

まぁまぁな感じになったので、この方向でよいか?確認するために、ドライバービッグバーサからアイアンに持ち替えてみました。
100本の特打ちが目標でしたが、60本ほどで変更。残りをアイアンの特打ちに変更しました。

アイアンでもある程度は当たる。ドライバーほどではありませんが、ミート率も回復してきた感があります。

スランプの原因の一つは、この右手の使い方だったようです。もちろん、まだまだ改善の余地は大きいのでなんとも言えませんが、とりあえず解決策が見つかって一安心です。

「スランプに陥ったら、特打ち」と、スランプ脱出策の一つは、同じクラブでの特打(100本)かもしれません。一考の価値はあるかな?と思います。
スランプの際は試してみてください。

(体力しだいですが)再度、一心不乱に特打ちしてみたいと思います。そして、またまた報告できるアイデアがあれが報告します。
さぁ練習だ。