ドライバー特打ち100本!

やってみましたドライバー100本!の特打ち。
まず感想です。
疲れた。
めちゃくちゃ疲れました。疲労度はかなり高いですね。疲れた、以外の言葉がなかなか出てこないのが悲しいところです。

なんど途中で断念しようかと思ったことか…。
それでも一度決めたのだから、最後までやってみよう。前回(スランプ脱出!ドライバー特打ち100本! スイングフォームの確立を目指す!)やると書いてしまったし、目的の一つはスイングの固定化でもあるし、100本に意味があると信じて、心を奮い立たせて100本打ってみました。



教科書を読み返しながら

特打ちをするにあたり、教科書をパラパラと、見直してみました。
それはこの2冊。

それぞれの本の特徴は、以前のページをご参照ください。
お勧めのゴルフ教本(教科書) その1「大学教授が考えた…」
お勧めのゴルフ教本(教科書) その2鶴見功樹

特に「大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法 大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法」は、失礼ながら下手具合が同じくらいだろうと、勝手に考えて筆者がポイントと上げている点(次項)を試しながら特打ちを行いました。

漫然と打つよりも、効果的であろう、と考えた次第です。



意識したポイント

「大学教授が考えた…」で上げらている4つの開眼と5つの気づき。
その中でも、自分にとって不充分かな?と考える5つ項目をいくつかセレクト。
1.ゆるゆるグリップ
2.フィニッシュをきっちり
3.ハンマー投げのイメージでヘッドを感じる
4.テークバックは「お腹から背中」
5.トップは「あごの下に方が入ったところ」
これらを意識して特打ちを開始しました。

意外にも、本を読んだだけで初めから「当たる」といううれしい展開。
読むだけで上手くなる!
という暢気な話はありません。当たらないよりましですが、ボールは大きく右へ…。ゴルフコースなら当然OB、ロストボールコース。

まぁそれでも、当たって気持ちがよいので、素振りを含め、ほいほいサクサク打っていきました。
でも、ある程度真っ直ぐ飛ばないとね…



やはり最後は鶴見師匠か

50球を越えて、かなり疲労がたまってきます。
しかし、それでもボールのコントロールが安定しません。
「困った…」と頭を抱え…。

疲れもあり何も考えず何球か振ってみると、意外にもいい球が多少は真っ直ぐに行く時があります。
???と考えてみる。

岡持ちだ…。

右手の岡持ちが、どうやら私のポイントだったようです。
鶴見師匠が正しかったのか…。大学教授が考えた内容に、鶴見師匠の教えを追加する。この感じがよいのか…。

イメージ的には、岡持ちよりも剣の道である示現流の構え。

絵ではわかりにくいと思いますが、右手(右手のひら)をしっかり後ろに回す。右の肘よりも、右手の平が背中側に行くイメージで上体をひねっていく方法です。この形だと上腕がほぼ垂直になります。
わかりにくいと思いますが、この右手の動きが、いい当たりに繋がるようです。

この形だとまさに「岡持ち」になります。
しかし、岡持ちというよりも、示現流の構えをするくらいの心づもりで、行ったほうが体が理解しやすいです。

これが必要なのかな?とわかったころには80球を越えており、疲労のため余計な力が抜けてうまくいった可能性も否定できません。
しかし、私にはこれが合うようです。

大学教授が考えたことに、鶴見師匠の教え。この2つのベストマッチがいいのかもしれません。

目標の100球が終わり、体の痛みに耐えながら今回の練習を終えました。
肩や背中の筋肉の痛みは、行った練習が無駄ではなかったことを物語ってくれていると思います

次回アイアン特打ちに挑戦したいと思います。しかし、100本同じクラブは結構大変ですね…。しかしスイング固めも大切な課題。
頑張って行きましょう。

また報告できることがあれば記載していきます。