立花孝志

このブログは、本来ゴルフのブログです。ですが、残念ながらゴルフ以外のネタも勝手気ままに書いている状態です。
特にこの週末は、初日の早朝に「足の肉離れ」を発症し、何もできないため、のんびり映画や動画を見て過ごしました。先日アップした記事「大相撲とNHK このままでよいのか?」で引用した、立花孝志氏の動画を少し拝見していて、面白い内容だったので、メモしていきたいと思います。
お題は「NHKはなぜ反日なのか」



NHKはなぜ反日なのか?

詳細は、動画をご覧いただくべきと思います。しかし、動画を見ている時間がない方のために、内容をまとめてみたいと思います。

1.日本のテレビ業界は広告宣伝という観点から、韓国の意向を強く受けている電通に強く影響されている。
2.他のテレビ局は、金儲けの手段としての報道である。しかしNHKは公共放送として、一線を画す報道を行っていた。
3.他局からのNHKバッシングにより、責任問題として海老沢会長がNHKを辞任。
4.その後、NHKの報道が変化(電通を用いる経営となる)。
5.特にオリンピックの放映権料が、海老沢会長辞任後から高騰。理由はIOCとの直接交渉ではなく電通が間に入ったため。200億円だった放映権料が350億円程度まで増加。増加分は電通へ。
(※ブログ主注 一応wikiでの記載を一部以下に引用する)



内容を吟味

立花氏の動画はホワイトボードに書きながら進めていくため、数字が異なっている点もあり、しっかり検討する必要があると思います。
検討すべきポイントは2つだと思います。

NHK職員の堕落

立花氏は、元NHK職員ということもあり、自らの経験からNHKの悪い点も指摘しています。
しかし、それでも甘すぎる。軽微な犯罪のもみ消しなど、テレビ業界自体がだめなんでしょうけど、その業界にどっぷりつかりすぎている。公共放送としての職員の意識が、他の民放並みにであること(国民からカネを取っている以上、よりたちが悪い)は、大いに反省すべきだと思います。

立花氏は、それも含めて「NHKをぶっ壊す」と言っているのだと理解はしましたが…。NHKの職員は反省すべきです。

業界の抱える問題 電通

本動画の主たる課題。電通の問題。これは確かに根深い問題ですね。動画の中でも指摘されていますが、オリンピックの放映権料の支払がドル建てから、円建てに変更したと。これは非常に大きな問題を提起していると思います。動画では消費税も加味されていることまで、指摘しています。

電通のメディア支配については、よくネットで指摘されています。今まで都市伝説的に見ていましたが、今回の動画により、どうやらこの話は本当なんだと考えるようになりました。

思い返せば、東京オリンピックのロゴ問題。あれ仕切っていたのも、電通からの出向社員でした。

どうにも最近、特に昨年から大手メディアの報道がおかしいと思っていましたが…。電通の問題。これはNHK受信料を払っている方、全ての問題です。NHKを通じて電通にお金が流れているのですから。

少なくとも立花氏がNHKにいてくれれば、受信料の一部が電通に流れることもなかったでしょうね。我が国は、いつの間にかおかしくなっていたのですね…。