2017年7月近所にある河川敷ゴルフ場で、ゴルフを20年ぶりに再デビューしました。
表題になっている記録160は、この時に記録したものです。いやはや我ながらよく数えたなぁ、と関心します。
この160を1年で100を切るところまで、頑張ろう!と心に決めブログに文字にしました。実際に100を切れるか?微妙な問題ではありますが、頑張ってみたいと思います。
ゴルフ20年のブランクは、はっきり言って凄まじいものです。今までの経験はゼロになっています。継続しておけばよかったかなぁ、と悔やんでも始まりませんが、厳しいですね。
厳しい結果となった、その理由(と思われること)を簡単に書いています。
1.練習不足。
2.ゴルフ場にのまれる。



1.練習不足 について

練習不足でいい結果は出るわけがありません。当然です。言い訳の余地はありません。
特に今回は、1年前に買ったアイアンを久しぶりにちょっと練習した状態で、コンペ参加が決定しました。アイアンしか買ってなかったので、急遽ドライバーとパターを購入した、というくらいの状況でした。
せめて練習をしっかり行ってから参加すればよいものを…後悔先に立たず。「20年前は100くらいだったから、大丈夫だろう」などと油断していたことは否めません。どのスポーツも同様ですが、練習は大切です。

2.ゴルフ場にのまれる について

個人的にもっとも影響すると考えているのが、このゴルフ場にのまれる、です。
何度もコースに出ている方でも、スタートホールは緊張するのだと思います。初心者の場合は、この状態で最後までプレーすることになると思います。
いや緊張というレベルではないかもしれません。練習場なら、鏡を見たり、リズムを変えるなど自分のプレーの問題点を把握することが多少はできると思います。ゴルフ場では、それらが全くできず(修正が全くできない)のが初心者です。
ミスショットをした。何が悪いのか?それがわからず、次のショットへ向かいます。同じミスを繰り返し、をれを直すための改善ポイントわからず、どんどん失敗を繰り返し、どんそんミスショットばかりを考えるようになり…という負のスパイラルの完成です。ましてや練習場と違い、ゴルフ場では平坦な場所のほうが少ない状態です。失敗する確率のほうがはるかに高いのです。
あっという間に「失敗が怖い」「何をやっても失敗する」というダークサイド(個人的なたとえです)に陥ることになります。そしてダークサイドに陥ると最終的に「ゴルフが嫌いだ」というシス卿のささやきに簡単に心を奪われてしまいます。このことを気をつけるべきだと僕は考えています。
ある程度の回数ゴルフコースにでれば慣れてくる部分もありますが、ダークサイドに陥ると、慣れる前にゴルフ自体が嫌いになってしまいます。

2回目の苦すぎるデビューを果たした僕自身が考える、このダークサイド予防策を次回に記載したいと思います。