練習強化月間その7 目標未達…

7回でフィニッシュです。

練習強化月間!と銘打ち10回の練習をこなそうと、努力をしてきましたが、結局7回の練習にとどまりました。
途中、謎の肉離れと思われる右胸痛の発生もあり、残念ながら回数ですら達成できず、悲しい想いです。
しかし、悲しんでばかりもいられません。多少でも気がついたことを記載してみたいと思います。
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右胸の痛み


今回の痛みは、おそらく広背筋(メイン)と大胸筋の一部(サブ)の肉離れだろうと推測してます。決め手の最大のポイントは、今回練習強化月間の最後の練習時にあるスイングをしたら痛みが走ったことです。
アイアンを振ろうと、右の脇を締めたままクラブを上にバックスイングしたころ、再度痛みが走ったのです。しばらく納まっていた痛みが復活した瞬間でした。「アイアンを上からたたく」という昔に習ったスイングを、脇を締めて行うと、脇から胸部の筋肉が張ってきます。昔は筋力があったかもしれませんが、残念ながら今は筋力がなく…肉離れという結論です。クラブを上に上げるという動作では、脇を開けないと体に負担がかかるのでしょうね。
残念ながら、目指しているスイングができていない証拠でもあり、間違いであることを深く認識した次第です。災い転じて福となす。一つくらい前向きに考えたいところです。練習のテーマが見つかったと前向きに考えます。
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理想のスイングに向けて

理想のスイングとして、鶴見師匠の本を参考にやってきました。しかし、練習場では多くの方がゴルフクラブを上に回し、脇を開けている方が多くいます。
以前読んだ宮里藍さんの父の著作でも、同様でした。

ですから、ついついその考えやホームに引っ張られ、だんだんクラブを上に上げてしまうみたいなんです。鶴見師匠ごめんなさい。
そんな時、前回も紹介した中田英寿のゴルフの姿を見て、やっぱりこれだよ。と思い直したのです。右の脇を締めクラブを上ではなく後ろに。上半身の横へのひねりのパワーを貯めているこの写真が理想だと。このスイングを身につけたかったのだよ。しかし、邪念に惑わされ…。
しかも、このスイングでは右胸の筋肉を強く使うわけでないので、痛みが出ることもありません。

あぁ、スイングできていない…。だからうまく当たらない…。グリップも問題かもしれないけど、考えず適当に練習しすぎだ…。と理解しました。
鶴見師匠の本の後半に「野球のバットを振るくらいのつもりで」という言葉があります。クラブは縦ではなく、横。打つ際に前傾姿勢をとるため、やや上方にクラブはいきますが、体に対して横。これを体にしみこませなければならない。そう、改めて思い直しました。
これって、8月からのテーマだったよな~。ようは、何も改善できていなかったか…。まぁ、己を知ることも大切。初心忘るべからず。今回は、改めて自分のスイングを見つめなおすいい機会だった。そう、自分に言い聞かせ。なにごとも日々の努力が大切。昔の人はいい格言を残すなぁ、と実感し練習強化月間の総括としたいと思います。
さ、来月からも練習しよう、と。
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