腰が痛い(ような気がする)

という理由で、一週間練習をお休みしました。一週間休むということは、14日ぶりにゴルフ練習場へ行ったということです。
先週は、どうも腰が痛いような気がする、無理するとダメかもなぁ、と練習に行くか休むか悩んでいました。
練習に飽きてきたこともあり年齢的な問題を鑑み「今は無理をすべきでない」と判断し、1回お休み(すなわち1週間ですね)のお休みをすることになりました。

前回、腰痛の記事を書いたのはそんな理由がありました。でもたぶん、問題なくゴルフ練習できたと思えるレベルだっと思います。ちょっと気分的に…。まぁそんな時は一度くらい練習を休むのも方法だと思います(完全に自己弁護状態)。



2週間ぶりのゴルフ練習

ということで、1回休んでのゴルフ練習。
ここのところ毎週練習に行くのが日課のようでしたので、とても久しぶりに感じます。そしていつものようにドライバーから練習を開始します。
…うまくいかない…。すごく下手になった?ととても不安に。
ドライバーがだめなら、今日はアイアンだ。あれ、これは少しうまくいく。8番アイアンで久しぶりに当たったような気がするなぁ。
よし、ユーティリティやってみるか。…今度はダメか…。
どうもうまく説明できないのですが、一週間休んだことで今度はアイアンの体になったようです。ゼクシオのやさしさのDNAを実感した瞬間です。「あれ、上手くなったかなぁ」とドライバーに持ち変えると、どうにも修正がききません。
ゴルフの練習は修行の道と同様。上達と停滞、時には下降もあるものと、認識していましたが、クラブの得手不得手も逆転するとは思いませんでした。そういうこともあるのですね。
裏を返せば、たまに休養して休むこともいいものかもしれません。休養ばかりではだめでしょうけど。



アイアンを極めるぞ!

せっかくだからアイアンを極めよう!と頑張って練習してみました。また何が違うのか、何に注意するとうまくいくのか?を点検してみました。
しかし、これがよくわかりません。うまく行っているとのポイントを把握することはなかなか難しいものです。しかし、下手は下手なりに考えて見る必要があります。教科書に書いてあった言葉を思い出しながら、現在の自分のスイングフォームとかつての違い、教科書との整合性を見つけていく必要があります。この点をある程度明確にしておくことが実際にゴルフコースでプレーする際の礎となります。
ゴルフコースで、自分のスイングに自信が持てなくなった時(ダークサイド)に陥らないためにも絶対的に必要なことです。

結果的に私の場合は以下の点がポイントであったような気がします。以前の記事より引用 詳細はこちらへ(ゴルフ初心者 練習方法2 アイアン編
1.ボールと体の距離を自然な手の位置に合わせること。
2.②の状態から、やや③の状態でアドレスをする。(以前より腰高の状態です)
この2つに追加して
3.アドレスのボールの位置と、クラブの角度。

ラッキーな気分転換から、ちょっと前進し、教科書は正しいことを改めて実感しました。