ゴルフの直前に下手になる現象 来週コンペなのに、とても下手…涙

3回目のゴルフ

ゴルフ再開後、3回目のゴルフを来週に予定しています。
現金なもので、ゴルフの予定が実際にあると練習にも力が入ります。予定が無いとどうしても、練習は惰性になりますね。

スコア160 → 121と来ているので、できればスコア100台で終わりたい!という思いがあります。
そのためには、何が必要か?
自分で書いた日記代わりのこのブログを読み返してみます。「ゴルフスコア120を目指す練習 初心者の目線から100を切るために」そして、いざ練習。



あああああああ、下手くそに

まぁ、前回それなりだったし、と楽観的な思い出練習に行ったのですが…。どうにも不調です。不調と書けば格好いいですが、要は下手になっている…。
ドライバーは、右へ右へ。どんどん右へ。コースなら林に向かって、さようなら。
ユーティリティは、ゴロゴロ。地を這うようなショットならまだしも、地を転がって行きます。
アイアンは、トップの嵐。さぞかし遠くまで飛んでいることでしょう。ドライバー要らないくらい。
あれ、なんでだろう…。できていたはずなのに。うう泣きそう…。

下手すぎる…涙。コンペ直前で、どこまで調整できるものか…。

ダメなときは教科書に戻る

こりゃダメだ。と久しぶりに鶴見師匠の本を開いてパラパラ。

師匠たのみますよ~。と本を頼りに思い当たる事項を確認していきます。

そこで少し思い当たったのが、ボールと体の距離。少し近すぎていないか…?それとも遠いのか?

アイアンのトップの可能性はこれではないか。普通は近いとダフリになるのでしょうが、そこは繊細な初心者。前傾の確度の問題もあってか、ミートしなくなっているのではないでしょうか。

コンペが近いために気合が入る → ボールをしっかり当てたい → ボールに近づいている → 当たらない。というのがおそらく想定される事態ではないか?と本を読んで考えに至りました。
実際にクラブをもってアドレスを取ると「近いな…」という感じ。

おそらく、これだ!と今は感じています。週末の直前練習でどこまで修正できるか…それは神のみぞ知る。しかし、この程度であれば初心者でも調整が可能でしょう。

よし、アイアンの問題はこれで片付くかな?



問題はドライバーだ

初心者にとって、距離を稼ぐ大切なツールであるドライバー。
もう今回は、ユーティリティは捨てます。1回くらい使ってみるかもしれませんが、信頼性の無い(腕が悪い)クラブは厳しいですからね。
しかし、ドライバーは調整しなきゃ。ある意味、初心者にとって生命線ですから。

スコア的にはアイアン刻みがおそらく一番安定でしょう。しかし、初心者には「ゴルフしてるなぁ」感が欲しいのです。その意味では、ドライバーは生命線です。

何が悪いのか?家で少しクラブをもって軽く振ってみます。
右に行くくらいだから、若干アウトサイドインの傾向がでるんですよね。これの上手い解決策があればよいのですが。

と気が付きました。
「ダウンスイングで右脇が開いている?」
少しではありますが、やや右脇がダウンスイングで開いています。こうなると当たり前ですが、アウトサイドインになり、ボールは右へ。
どうやら、やる気満々、気合満々と気持ちが強すぎて力みが出て、大振りになっていたようです。(それほどゴルフ好きだったかな?と疑問ですけど)

これだな。と。

この2点くらいであれば、直前の練習で修正ができそうです。正しかったかどうかは、次回のお楽しみに。

今後のために今回のまとめ。
ゴルフコンペ直前チェック事項。
1.ボールと体の距離感(近すぎも遠すぎもだめよ)
2.ダウンスイングで右脇は締めるべし