都合の悪い記事を隠蔽した朝日新聞

ひどい問題が発覚していまいましたね。
多くのマスコミ各社は、相変わらずほとんど報道しないので、重ねて酷い問題です。
今回の問題を簡単に言うと、朝日新聞は「慰安婦記事が間違いでした。という英語版の記事を検索しても見つからない」ように、わざと工作していたのです。
簡単に以下に解説したいと思います。

虎ノ門ニュースなどでケントギルバートさんの発信をチェックしている方は、すでにご存じと思われますが、一応今日は経緯を含めてメモしましょう。
ケントギルバートさん、ありがとうございます。

まずは経緯を簡単に記します。
1.2014年 従軍慰安婦の日本軍による強制連行の証拠としていた吉田証言を虚偽であったとして撤回
2.しかし、この報道は日本国内向けがほとんどであり、なかなか海外向け(英語版)は見つからない。
3.文中の表現の問題と、該当ページがないことを、ケントギルバートさんらが、朝日新聞に公開申し入れ。
4.朝日新聞の回答は、1.文中の表現は変更しない。2.ページはここで公開しているぞ(アドレス公開)。
5.公開しているページは、検索エンジンで見つからないよう、わざわざ工作していたことが判明。

簡単になっていないなぁ。それだけ問題が大きすぎるのだ。



ホームページへの悪質な工作

今回の朝日新聞のホームページへの工作は悪質です。
ホームページは基本的にはアクセスを増やしたい意向があるでしょうから、googleなどの検索エンジンに登録をします。
この登録することをindexと言います。
これだけでアクセスが増えるわけではありませんが、検索して探す一助になります。

しかし、今回朝日新聞は「検索エンジンに登録しないでね」という意味のnoindexというタグを、わざと入れていたのです。そのため検索エンジンにこのページは登録されていません。
これでは「慰安婦強制連行の報道は間違えでした」という英語の記事をいくら検索しても、見つけることはできません。

さらに、今回の工作で悪質なのは、このページへのリンクを作っていても無効化できるnofollow。
同時にnoarchiveというタグも追加し、ネット上で保管できないようにも工作しているのです。

これでは直接アドレスを打ち込むくらいしか、たどり着く方策がないのではないか…。どこぞの国の諜報機関のページのようです。

すなわち、一応ネット世界には存在しているが、誰にも見つかない、見られない、というページになっていた可能性が高いです。
例えれば、ここに町があります。しかし地図には全く書いていません。という感じでしょうか。

朝日新聞のサイト全体がこのような形であれば、文句は言いません。しかし、他のサイトは広告収入のためにも、見てほしいから一切工作をしていないのです。ダブルスタンダードというやつです。

これを隠蔽と言わずに、何を隠蔽と呼ぶのか。まったく信じられない状況です。
一応、この問題が浮上したため、これらの工作を止めたようです。まったく反省していませんね。

この会社の発言・発信を信じる人が、未だにいるのでしょうか。他社の問題などを、この状況であっても批判するのだから、面の皮が厚いとはこのことでしょう。

2014年、朝日新聞が80年代から90年代にかけての従軍慰安婦関連の報道を取り消すと発表したが、これを英語で伝える記事「Testimony about ‘forcible taking away of women on Jeju Island’: Judged to be fabrication because supporting evidence not found」にはGoogleなどの検索結果に出てこないよう「noindex, nofollow, noarchive」タグが埋め込まれていることが話題になっている(Togetterまとめ)。

なお、朝日新聞ではほかの訂正・謝罪記事などでも同様のタグが埋め込まれており、訂正・謝罪記事については検索できないようにするという方針があるのかもしれない。



慰安婦ではなく、売春婦

すでに終戦直後の米軍の調査や、ほかの多くの資料を見ても、日本軍の強制連行はなかったとされています。
金銭の授受も確認されており、売春婦であることも確認されています。

しかし、相変わらず某韓国が騒いでいるのはなぜか。
単純に、これら記事訂正がされていないことが原因でしょう。ケントギルバートさんが申し入れた「英語表記」の問題も、同じです。
未だに「性行為を強制された」と書かれているのです。

かつては「強制連行」だったのが、虚偽だった。こんどは「性行為を強制」と朝日新聞は報道しているのです。ひどい話です。

下の動画を確認下さい。

朝日新聞は本当にダメですね。

朝日新聞にお勤めの方、子供にこの問題をどのように教えているのですか?
教えてほしいものです。
自信をもって会社名を言えますか?