1年ぶりのゴルフに行きます

このブログを書くきっかけの20年ぶりのゴルフが、ちょうど1年前。
160も叩いて、大変でございました。
それから1年、心を入れ替えて練習に励んだ(3カ月くらいは頑張りました)のですが、それからはちょっと練習もさぼりがちで…。ゴルフの参加が決まっても「ま、どうにかなるだろう」と、練習に気合が入っていませんでした。

今週末のゴルフに備えて、先日最後の調整として練習場へ。1年ぶりのゴルフに不安が興奮が隠せません。
ゴルフコースに出るのが、久しぶりすぎて全然気合が入っていませんが、とにかくそれなりになるように…。



ダークサイトに陥らないために

今からうまくなるのは無理なので、コースに行っても悪くならないように確認すべきポイントを絞るべきと考えました。
ダークサイトの危険性については「ゴルフ 練習の意義(方法) ダークサイド予防」をご参照下さい。

ドライバーのビッグバーサ君を振ってみます。うーん。5球打ってまっすぐ2球。あとは右に…。これはいかんな…。何が悪いのか…。

続いて、ユーティリティのグローレ君。久しぶりだね。お、5球打って、4球がまぁまぁ。これくらい練習場で打てれば、コースでもどうにか使えそうです。

頼みのアイアンのゼクシオ君。これも5球打ってまぁあぁ4球。まぁあぁと言っても真っ直ぐ飛んでいるという意味ですけど。それでも真っ直100yづつ飛んでくれれば、ロングでも5オンしますからねぇ。大切です。

この分なら、ドライバーさえもう少し何とかなれば多少はできるかな?という感じでした。



ポイントをおさらい

さぁ、ここから実際のコースに出て何を確認しながら行うか。何を心によりどころにしてボールを打つか。
調子のよかったユーティリティを中心に考えてみます。

なんとなくですが、右手の使い方ではないかな。と考えるようになりました。
右手を岡持ちまでしっかり上げる(後ろにもっていく)こと。左手が曲がりそうになるのでプルプルしてくる直前まで右手を後ろにもっていく。こ
これが、その後の気持ちのよいミートに繋がっている?かなと。

よし、今回は右手の岡持ちで勝負だ。

その後も不調な感のあるドライバーを練習。
バックスイングの大きさがミートに関係しそうな感じです。しかし、練習を続けるほど下手になる(たぶん握力が弱くなる?)感があるので、練習は適当に切り上げました。ドライバーの不安は残したまま…。

問題は雨

ただ予報が雨なんですよね…。最悪雨の中のゴルフとなると…。
上手い人でも、結構大変。下手な人はそれ以上に大変になるのが雨。晴れてくれ!とは言いませんが、なんとか降らずにすめばよいのですが…
数少ない100切りへの挑戦なので、なんとか天気が持ってほしいと…。祈っているところです。

ただでさえ1年ぶりですから、大変な感じがあるので、なんともかんとも。
でもせっかくだから楽しんでいってきたいと思います。