浅田真央


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平昌オリンピックでは、名前を聞かなかった浅田真央。
卓球の福原愛とならび、子供のころからを勝手に知っている選手。
冬のオリンピックと言えば、真央だろう!とも勝手に思っていました。
どうやら、いくつか始動しはじめたようですね。ちょっとご紹介したいと思います。



フォトエッセイの発売

フォトエッセイを発売するそうで、しかも印税を全額寄付!
これは、長谷部以来(さすがロナウド。わがキャプテンも。)の出来事ではないでしょうか。


日本中の注目を一身に集めた引退会見から一年。今年5月からアイスショー『MAO THANKS TOUR』を始動させるなど、今まさに“第二のスケート人生”のスタートラインに立っている浅田真央(27)が、5月2日にフォトエッセイ『また、この場所で』を発売する。

現役引退直後の半年間は、スケートに別れを告げる決意を固めたものの、目標が見つからず、人知れず悩み苦しんだ浅田。同書には、そんな心にぽっかり穴が空いた時期を乗り越え、大好きなスケートともう一度向き合う覚悟を決めた現在の心境について、自分の言葉でありのままにまっすぐ書きつづった。

人生のターニングポイントを迎えた浅田を撮影したのは、写真家・川島小鳥氏。2015年の春、被災地を巡る旅の途中、東京電力福島第一原発事故によって避難指示区域に指定されていた福島県川俣町山木屋を訪れた浅田が、今回3年ぶりに同地区を再訪。当時は閉鎖されていた天然スケート場「田んぼリンク」、再建工事中の山木屋小中学校の雪上で晴れやかな表情などをキャッチした。

福島のほか、浅田が大好きな地元・名古屋での撮影を敢行し、幼い頃から通い詰める「名古屋スポーツリンク」や「大須商店街」でも撮影し、愛犬・エアロとの貴重なお散歩シーンの収録も予定している。

なお、今回の浅田の印税は全額、東日本大震災で被災した子どもたちを支援している『Support Our Kids』に寄付される。

いやはや、このあたりの話を聞くとオジサンは目がウルウルしてきてしまいます。
オリンピックであれだけ苦しい思いをしたというのに、本当にやさしい。えらい。オジサンは年齢は倍くらいですが、人としての習熟度は真央さんの足元にも及んでいない…。恥ずかしいかぎりです。

皆を感動させたソチオリンピックでの涙も置いておきます。

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もう一つの始動

やっぱりすごいですね。


浅田真央サンクスツアーとは、、
今まで応援してくださった方々への感謝を込めて、、、。
私が全国を周り、今まで滑ってきたプログラムをメドレーという形で、キャストのスケーターと繋いでいくアイスショーです。感謝の滑りをお届けできればと思います。
多くの皆さんに、喜んでいただけるように、頑張ります!

応援してくれた方に感謝を込めて…。そりゃ応援しましたよ。でも勝手にテレビ越しに応援していただけで…。素晴らしい演技の数々を見せていただたと、感謝をしているのはこちらですよ。
東日本大震災の寄付だけでなく、実際に何度も被災地に足を運んでくれているようだし、それ以外の活動も含めて、えらい!
活動の根本がえらいとしか言えない…。
本当、応援しています!感謝しています。東北は個人的にも少しつながりのある街。少しでも貢献してくれてうれしい限りです。
最後に、浅田真央ならこんなことができるかも…。と思わせてくれる画像を張って終わりにしたいと思います。

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すべての方も同じですが、笑顔が素敵です。特に浅田真央には笑顔が似合う。ぜひ笑顔でこれからもがんばってほしいと思います。オジサンも少し応援したいと思います。辛かったことを乗り越え、素敵な笑顔を多くの方に振りまいてほしいですね。

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