ゴルフ初心者 趣味はゴルフ練習場です

2度目の苦いデビューを経て、改めてしっかり練習しようと決意した経緯をここまで書いてきました。
ゴルフ人生の師匠をすべく、ゴルフ関連本を10冊以上を一気に読んだと思います。その中で私が納得した本3冊を以前紹介してきました。下手な私が書いても説得力ありませんが、絶対的に自信があります。
そして、書かれれていることを中心に、長い相棒となるであろうゼクシオ君とビッグバーサ君も紹介しました。後は何をすべきか?
そう練習あるのみです。




ということで、練習場で練習を始めています。この記事を書いている現在は2017年9月ですが、すでに8月から練習場へ通っています。「週に一度150球程度」を目安に頑張って通っています。

ゴルフ練習は修行


「ゴルフ練習とは重き荷物を背負って坂道を登るようなもの。 忙ぐべからず」この気持ちを絶対に忘れないようにすべきだと思います(有名なあの方の、有名な言葉を流用しています)。
以前も記載しましたが、ほかのスポーツとまったく異なるのがゴルフです。静と動が同居しています。簡単なようでゴルフが難しい最大の理由は、球を打ち出せる角度の許容範囲が2~3度とミスの許容幅が少ないことが一つだと思います。野球は動いてるボールですが横方向約90度の角度まで許容しています。止まっている球とは言え難しいですね。
この難しさを乗り越えるために、練習あるのみ。開眼するまで練習あるのみ。
前回上手く打てたドライバーが、今日は当たらない。
前回より下手になっている…。
そんなことは日常茶飯事。それでも自分なりにチェックポイントをもって、心が折れそうになっても練習を続けましょう。ゴルフは難しいスポーツなんです。でも難しいから面白いのです。
あれ今日は、うまいぞ!
今日はさえているなぁ。
ダメな日もあれば、このような日もあるのです。ついつい調子のよい日を自分の実力と感じてしまうのが、人間です。しかしダメな日が自分の実力だと考えるべきですよね。何しろ平らな練習場より坂ありのゴルフ場のほうが、難しいのは当然ですからね。
ゴルフ練習は、あくまでも修行です。



ゴルフ練習場が趣味

その解決策の一つとして「趣味はゴルフ練習場です」と気持ちを切り替えましょう。8月にゴルフ練習場に通いはじめ、暑い中一生懸命ゴルフクラブを振りました(それでも最大150球ですが)。
汗が気持ちい!

ついでに帰ってから飲むビールも美味しかった。続けるためには、練習場通いはストイックすぎても難しいと思います。ゴルフ練習はきつくとも、ゴルフ練習場へ通うこと自体を趣味にして、汗をかくことを目的にしてはいかがでしょう。もしくは運動不足の体を、動かすのが最大の目的。そしておいしいビールを飲むのだ、と。そのついでにうまくなれるよう、右往左往する。人間、目標に向かって頑張っていることが楽しく、周りの方々から見ても魅力的に見えると思います。
ぜひ無理なく、一緒に継続して練習していきましょう。
すでに1か月以上、週に一度の練習を私は続けることができました。20年前はここまで練習していなかったのですが、本を元に理論を体得すべくという思い以上に、美味しいビールを飲む、という思いで通っています。
それが続くと、意外に球が当たるようになってきました。年齢的な問題もあり、急には上手くなりませんが徐々に上手くなっている?ような気がします(気のせいかもしれませんが…)。

わが友ビッグバーサ君から、初めは低く真っ直ぐ出て、途中からホップする球が正面の網に当たった時には、思わず「俺、上手くなったな」と自画自賛してみました。最もそのような球は、その後見かけたことがないので、幻かもしれませんね。