中田英寿スイングを信じる

せっかく、週二回の練習ペースを覚えたので、継続しようと少し努力をしています。
右胸痛もやや残りますが、どうせ年齢の問題。じっくり直るのを待っていたら、年が明けてしまいます。アスリートになるわけではないし、痛すぎになったら休養にしようと思います。
前回に紹介した中田英寿スイングを真似る!ことに軸をおいていざ練習に励もう!

ポイントは、以下の2点です。
1.左手を方と水平になるようにバックスイングを取ること。
2.右脇をできるだけ締めること。



中田英寿フォームの他の写真

なかなか、同じフォームの写真ってないのですよね。それでいつも心が負けて、フォームがばらけていきます。
似ている写真を実は発見しました。
こちらです。

いかがでしょうか。バックスイング時に左手を上に上げず、後ろに回している(体をひねっている)ことがよくわかります。高さは肩よりもやや下くらいにみえますが、写真の角度の問題でほぼ肩と水平ぐらいの高さではないでしょうか。
これですよ、これ。たぶん求めているスイングです。
中田英寿の写真と含め、勇気百倍。自信をもってこのスイングをモノすべく努力していきたいと思います。



それでは、さっそく練習だ

少しの気合を込めて練習場へ。今日のテーマはアイアン。前回うまく当たらなかったアイアンを今日は重点課題としました。相棒のゼクシオ君8番を手に、軽く素振り。
たまたま今回は鏡の近くの打席に入れたので、素振りしながら鏡でスイングをチェック。
「俺、もう完全にオジサンだなぁ」などと、どうでもいい感想がまず初めに頭に浮かびます。邪念を振り払いながら、顔や体ではなくクラブと左手を見ていくと…
意外と上に上がるぞ…
そうなんです。意外に上に上がっていくのです。アイアンだとどうしても前傾姿勢になります。その状態から左手を肘を伸ばしたまま、後ろにひねっていきます。支点が肩ですから当然高く上がってきます。そして肩と平行になるくらいの状態までもっていくと、右胸部の筋肉が張りながら後ろ(上)にクラブが行きます。
さらに首をひねってバックスイング中のクラブを見ると、背骨に対して垂直に近い角度を維持しています。
これだったのか…
今まで、高すぎor低すぎで、ふらふらしていたのですね。バックスイングの高さをずっと気にしながら練習してきたのですが、高さの指標がわからず、うまくいかなかったみたいですね。
人によって、何事かを会得するための言葉は異なると思います。いままで鶴見師匠の言葉を胸に刻んでたつもりですが、うまくいかず。そのため試行錯誤していました。しかし、この2つの写真に出会い、この方向で頑張っていく決意をすることができました。
私個人向けの、ゴルフ格言が、またしても一つ生まれたようです。
左手を肩と水平に。

この日は、アイアンのみで100球弱打ち、後半はよくなってきたように感じます。
同じようにドライバーのビッグバーサ君、ユーティリティのグローレ君も試してみましたが、悪い感じではありませんでした。ビッグバーサ君はスライスを覚えたらしく、右に。しかしユーティリティのグローレ君は、上から叩くような感がありますが、それでも高い弾道で飛んでいく気配があります。
まだまだ未完成。しかし、このまま進めれば道は開ける。
そう信じて進みたいと思います。