サッカー日本代表への(勝手な)提言3 東アジア選手権止めましょう

2018ロシア ワールドカップの組合せが決定

いよいよワールドカップが近づいてきました。組合せが決まると、身近になってきますね。組合せは以下の通り。

ポーランド(世界ランク7位)
セネガル(23位)
コロンビア(13位)
日本(55位)

報道を詳しく見ていませんが、おそらく「ちょっとラッキーな組でよかった」という声が大多数であろうと思われます。この声はある意味正しい。しかし、ある意味間違いです。
慰安婦ねつ造報道を世界的に謝罪をしていらず、開き直っている朝日新聞などは、我が国の状況よりも大好きな韓国の心配をしているほどです。

サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、前回優勝国ドイツやメキシコ、スウェーデンと強豪ぞろいのF組に入った韓国。2日付の韓国メディアは一斉に悲鳴を上げた。
スポーツ京郷は「韓国は火修能、日本はサッカーくじ(に当たった)」と報道。修能は、日本のセンター試験にあたる大学修学能力試験のことで、「火修能」は非常に難しい試験を意味する。同紙は「H組の日本は(くじで)幸運を得た」と伝えた。
他にも「16強進出に赤信号」(スポーツ東亜)、「死の組」(スポーツソウル)など悲観的な見出しが躍った。申台龍(シンテヨン)代表監督は聯合ニュースのインタビューに「世界最強のドイツまで同じ組に入り、苦しい旅程になる」と認めた。

確かに、日本のH組には優勝経験国はなくネームバリューからは与しやすいと考えてしまうかもしれません。メディアによっては「ポーランドやコロンビアになんとか引き分けて、セネガルに勝てば決勝トーナメントだ」などと安易に出ているかもしれません。

しかし、世界ランクをしっかり見てください。世界ランクではセネガルでさえ23位。わが日本は55位です。世界ランクの状況を今話題の相撲に例えれば、ポーランドは最近成長し大関に昇進したばかりの伸び盛り。コロンビアは、かつての勢いを取り戻しつつある爆発力のある大関。セネガルも安定感はないが、爆発力の高い前頭筆頭というところでしょうか。

日本はギリギリ関取と呼ばれる十両。という感じでいかがでしょう。もしくは甘く見て前頭十枚目くらいでしょうか。個人的には幕内とは呼べないと思います。正解ランク55位なんてこの程度ではないでしょうか。



提言!守ってカウンターの徹底

これだけ実力差があるにもかかわらず、セネガルに勝つなどと軽く言ってはいけません。どうしてそんな失礼なことが言えるのか。日本のメディアらのお気楽かげんには、あきれてしまうばかりです。これだけの実力差がある以上、とるべき戦略はただ一つ。
>守ってカウンター
これ以外の戦略はありません。よく「強豪国にとって、リーグはエンジン全開ではないから…」などと言う解説があります。確かにピークを後半に持ってくる予定でしょう。
しかし、逆に見てください。この実力差では「日本で勝ち点3取らないと、ダメだ」と相手側は考えているのです。繰り返します。日本に絶対に勝つ!決意でいるのです。

ということで、当然ながら相手は慎重に攻めてきます。新調に点を取りに来ます。そこでなんとか守り切るきり、速攻カウンター一発で勝負すべきなのです。
以前「俺たちのサッカーを…」と言っている選手もいたようですが、それはせめて世界ランク20位前後になってからいう言葉。十両の相撲取りは、守って守って少ないチャンスをものにする。金星を上げることを目的にすべきです。
そう、先日の浦和レッズのように体を張って、ゴールを死守するべきなのです。そして一発のカウンターにかけるのです。先に失点したら勝てないと考えるべきです。
どろくさいサッカーだと思われるかもしれません。しかし、自らの実力を冷静に分析し、少しでも勝つためのサッカーをすべきです。



東アジア選手権?止めようよ

ところで、東アジア選手権があるそうな…。やめませんかね?この大会。何の意味がある?
ましてや北朝鮮?日本に宣戦布告ともとれる発言と威嚇をしている国、違法操業なのか工作員なのかわからない漁船を違法な手段で送ってくる国ですよ。それと親善サッカーですか?政治とスポーツは別物、という声もあります。しかし別ではない。今も被害者がいる問題です。拉致被害者を全員返還してからサッカーだ。

(冷静に)今回の代表メンバー

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は29日、都内のJFAハウスで記者会見を行い、12月のEAFF E-1選手権(味スタ)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。FW伊東純也(柏)、FW阿部浩之(川崎F)、MF三竿健斗(鹿島)、DF初瀬亮(G大阪)、DF山本脩斗(鹿島)の5人がA代表初選出となった。
国際Aマッチウィークではないため海外組を招集できず、国内組で臨むE-1選手権。来年のロシアW杯に向け、国内組にとっては“ラストアピール”の舞台と位置付けられるが、クラブW杯に出場する浦和勢の招集も見送ったことで、フレッシュな顔触れが並んだ。(以下略)
GK
東口順昭(31=G大阪)
権田修一(28=鳥栖)
中村航輔(22=柏)
DF
山本脩斗(32=鹿島)
西大伍(30=鹿島)
谷口彰悟(26=川崎F)
車屋紳太郎(25=川崎F)
昌子源(24=鹿島)
植田直通(23=鹿島)
三浦弦太(22=G大阪)
初瀬亮(20=G大阪)

MF
今野泰幸(34=G大阪)
高萩洋次郎(31=東京)
清武弘嗣(28=C大阪)
大島僚太(24=川崎F)
三竿健斗(21=鹿島)
井手口陽介(21=G大阪)

FW
小林悠(30=川崎F)
倉田秋(29=G大阪)
金崎夢生(28=鹿島)
阿部浩之(28=川崎F)
杉本健勇(25=C大阪)
伊東純也(24=柏)

ワールドカップ本番で27歳以下となる選手を青字にしてみました。
以前も書きました(日本代表への勝手な提言)が、若い選手が少ない。少なすぎる。
日本代表老人会になってしまった…。じじいは寒いと動き悪いから、ロシアでの活躍はできませんよ。
いやはや海外勢も呼べない、浦和勢も呼べないなら、試合組むべきではない。その意味でもこの大会止めませんか?と私は思います。

百歩譲って新戦力を試すなら、若手ばかりでいいのではないですかね。若手を気持ち軽く代表デビューさせてあげることを目的にしたら、いかがでしょうか。今野とかもういいですよ。
また鹿島の選手も多く入っています。鹿島って国内限定で強いだけですよ。アジアですら勝てないのに、ワールドカップで勝てますかね?
ただでさえ、反日教育をしている国ばかりで、ラフプレーが多い東アジア選手権の出場国。選手たちの怪我が無いことのみを祈っております。