お勧めのゴルフ教本第4弾!

第4弾は、過去最安値!
内藤雄士の500円で基礎から学ぶスイングづくり 学研スポーツムックゴルフシリーズ、です。

なんと、Kindle版なら360円!安い。
この本、カラー写真が多く使われており非常に見やすい。Kindleだと白黒だとおっしゃる方も居られると思います。その場合はぜひPCもしくはタブレットにKindleアプリをダウンロードしてみてください。大画面で写真を見ることができます。
今まで私が紹介した本は、写真が少ないものでした。この本は写真がメインです。イメージを膨らますにはとても秀逸な本だと思います。
また、この本の一番のポイントは、お値段からしてらスイングの連続写真が載っていること、特に後ろから撮影した写真もあることです。意外に後ろから撮影してる本は少ないので、この点は大きなアドバンテージと言えるでしょう。



この本の(ずるい)使い方

あくまでも、私個人の使い方です。
全体的な理論としては、以前ご紹介した「鶴見功樹 著 王者のスイング」が一番であろうと考えています。
この鶴見さんの理論に限りなく近く体現しているのが、この内藤さんの本だと考えております。そのため鶴見さんの本を読みながら、イメージし難い点を、内藤さんの本の写真でイメージしていています。
また同じ内容であったとしても、説明の仕方や、例えが人によって異なります。ですので本筋は鶴見さんの本を読み、内藤さんの意見も読んで理解しやすいほうで、自分のものにするという手段も用いています。いずれにせよ、違う理論を学ぶのではなく(おそらく)同じ方向性の方の教科書を並べることがよいのではないでしょうか。



振りすぎないこと

ゴルフ練習場などでは、バックスイングが大きい方を多く見かけます。
理論の位置づけの問題なのだと思いますが、この内藤さんもあまり大きくバックスイングをとることを推奨していません。「ドライバーはコンパクトなトップを」と提唱しているくらいです。基本的には「体を90度以上回す必要はない」ということを勧めており、体の横回転を主に使う場合は、これで充分なのだと思います。
また「バックスイングでは、右ひじが大きく浮かないように」との指摘もされており、目指すところは同じ宗派のゴルフだと感じております。
反対に、どうしても脇を開けて、さらに左肘まで曲げるような大きなフォームを教えているプロも多いようです。それでは貯めた力が逃げてしまうように感じるのは私だけでしょうか。

さておき360円で、スマホに入れればいつでも確認できる教材です。お気軽に購入されてみてはいかがでしょうか。個人的にはお勧めします。