今月はゴルフ練習強化月間にする 宣言

前回書いた通り、3か月で約15回の練習に行ったわけです。
それではいかん!うまくならん!
と反省の意味を込めて、11月を練習強化月間にしよう!と心に決め、さっそく昨日水曜から練習することにしました。11月は祝日も多く、練習できる日数が多く設定できそうです。それに今後寒くなると練習に行くのも億劫に体の動きも悪くなりそうです。その前にスポーツの秋を満喫してみたいと思います。
目標は11月で10回のゴルフ練習。前回までの15回に10回追加されれば、計25回。部活に例えれば約一か月がすぎた新入部員ということになります。これなら多少は、スイングも固まってくるのではないでしょうか。こうご期待。自分自身としても期待。



あれっ 下手になりました

前回も書きましたが、練習を休んだせいか下手になっています。まぁもともと下手なんですけどね。
いつものようにドライバーを手に、打ち始めるも、どうもうまくいかない。何か狂っているのですね。その後は前回と全く同じステップ。バックスイングが悪いようで、前回と同じようにバックスイングの右手の使い方とコックを使わない左手首でどうにかなったのは、50球以上を打ってからでした。
多少疲れてから、もしくは体が動くようになってから、やっとこさ打てるようになってきました。しかし、コントロールはダメダメ。
ドライバーがだめ。アイアンもだめ。でもこういう時にユーティリティがよい。グローレ君はいい子だなぁ、感心感心。日によって調子がここまで異なるとは…。なんででしょうね。
それでも我慢で打ち続ける。自分なりのフォームを固めよう。そう考えて打っていきました。



右の胸が痛い


頑張りすぎたのでしょうか(そんなはずは決してない)。100球を超え、残り30球を頑張ろうと思っていた矢先、右の胸に痛みが…強く振ると、より痛みが。頑張ると決意した初日にまさかの痛み発生。
休憩しながら、スマホで「ゴルフ練習 右胸痛み」のキーワードで検索をしてみると。
疲労性骨折の文字が…
私は高校生の頃に、疲労性骨折をしたことがあるので「この痛みは違う」と思いながらも、だんだん強くなる痛みに負け、滅多にしないアプローチ練習をして帰路につきました。
PCに向かい、本格的に痛みを調べていきます。
痛みの部位は右の乳首の下5cmくらいの場所。調べるとバックスイングのひねりによって左背中部の骨折が多い様子。ひねりは結構していると思いながらも、私は右だし、前出し違うなと。骨折はもっと痛いしな…と探すことしばし。



ひょっとしてこれかな?

自己判断ですが、どうやらこれっぽい、というのがこちら。

ゴルフのスイング練習をすると筋肉痛が生じるということは、その筋肉が主力で活動している証とも言えます。実際に外腹斜筋はゴルフのスイング動作に欠かせない筋肉として働いているのです。
ここでもう一度、胸郭・肋骨の図を見てみましょう。
この図にある外腹斜筋(ピンク色の脇腹あたりを覆っている筋肉)は第5肋骨~第12肋骨及び肋軟骨の表面に付着しておりスイングの度に肋骨と筋肉の付着部位に強いストレスが加わります。
筋肉の収縮が行われるたびに、肋骨の付着面が引っ張られる形となるのです。
この牽引作用が継続的に続いたケースでは肋骨に疲労骨折を発症する可能性が出てきます。
ゴルフによって肋骨が疲労骨折するケースの多くでは、この外腹斜筋の働きが大きく関与しているのです。

このピンクの筋肉と肋骨の付着部位が痛んでいるように感じました。強く押して幹部を確認すると肋骨の端っこが痛いような感じがします。ここだよ。痛いのは。押したり、体を捻ったりして確認しました。
この痛みくらいなら、筋肉痛かな…。筋膜炎になっていたら嫌だな…、ま、シップで様子見よう。とシップを貼って様子見。
大きく痛くないので大丈夫だと思います。信じています。たぶん大丈夫でしょう。
せっかく、練習やろうと心に決めたのに。出鼻をくじかれた感じです。でも仕方ない。多少良くなれば、練習を再開しないと10回のノルマに達しません。頑張らなきゃ。シップを貼りながら、頑張ります。