野党とマスコミは馬鹿なのか? いや、故意の確信犯なんだろうなぁ

財務省の文書書換え問題

このところ、連日マスコミが騒いでいる財務省の文書書換え問題。
これは単に、役所の問題です。その意味では安倍首相はじめ閣僚の皆さんも監督責任を問われる部分はあります。しかし、あくまでも監督上の責任であって、それ以上でも以下でもありません。
お詫びして、再発防止策を検討する、というところではないでしょうか。

野党とマスコミは、一生懸命安倍首相らが圧力をかけて文書書換えをさせた!と言いたいみたいですね。

はっきり言って大間違いです。
野党の皆さん、書換え前後の文書を読みましたか?
マスコミの皆さん、書換え前後の文書を読みましたか?

読んでいないのなら、今すぐ読むべきです。読んでから発信しなさい。
読んでいてやっているなら、馬鹿です。少なくとも国語能力ゼロですね。もう一度書きます。読んで、内容読み取れないなら、馬鹿です。大馬鹿です。これぞフェイクニュースです。ねつ造報道です。

私は読みました。読んでみましたが中身は単純です。基本は以下の通りです。
書換え前文書→籠池さんという希代の詐欺師(正確には現容疑者)が、あの手この手で政治家や安倍首相夫人の名前も持ち出して交渉をしてきたことが書かれている。しかし、決済には影響がなかった。
書換え後文書→政治家の名前が入っている点を削除。価格交渉なども削除。

すなわち、安倍首相はじめ政治家の名前が籠池のオッサンから上がっただけであり、安倍首相はじめ皆さん、なんの問題もないのです。
事実3月19日に行われた集中審議では、青山繁晴議員より「書換え前の文書で問題あると思うか?」という質問がなされ、麻生副総理も「前の文書で何の問題もない。なぜ書き換えたのか不思議だ」という趣旨の答弁をしています。
すなわち、政府側には書換えをさせるメリットが無いのです。
メリットが無いのに、野党とマスコミは「書換えをさせたはずだ!圧力があったはずだ!」と「はずだ!」理論で騒いでいるのです。

馬鹿ではないか?というのは、この意味で使用しています。



公務員の資質や体制の問題

むしろこの問題の本質は、財務省が決裁文書(その経緯部分ですが)を、書き換えたという問題です。公務員の資質が問われる問題である、という点です。
会議の議事録や、文書をしっかり残す、ということが正確な仕事を遂行する上でとても重要です。税金を用いて公平に国民の生活を支えるために、絶対的に必要な作業です。そしてこれを担うのが公務員です。国と国民の生命と財産を守るために、公明正大・正々堂々職務を遂行するのが公務員の役目です。

しかし、この前提が今回崩れています。
元文部科学省事務次官前川喜平。彼は自らの立場を悪用し天下り先あっせん禁止法違反をおかし、暴力団との関係が取りざたされているお店に頻繁に出入りし女性のみ貧困調査を行った傑物です。この面従腹背が座右の銘という方は、誰のために働いていたのか?一般国民のために働いていたとは到底思えません。

そして今回の財務省の問題。文書書換え。厚労省管轄では、年金のデータ流出問題。
財務省だけでなく、国家公務員の皆さんが国民を舐めているとしか思えない状況です。誰のために仕事をしているのか?職務を全うする気があるのか?
野党やマスコミは、この点を追及すべきなんですよ。

それが、野党合同で籠池氏に接見を求めるとか…。
申し訳ないですが、詐欺師(現容疑者)の言うことを信じる人がどこにいるのでしょうか?私は詐欺を行っている者の言うことは、一切信じません。皆さんは信じますか?近づきますか?私は基本的に距離をどんどん開けていく方針です。
それを信じるのですか?野党の皆さん。
そもそも、昨年の初めに籠池夫人が「お父さん、鉛筆なめなめして…」と不正を行ったことを明かしたにも関わらず。その点には目をつぶったのですよ。本来なら、その時点で告発するのが国会議員の役割と思いますがね…。

安倍昭恵さんが…だの。
本当に馬鹿ですね。安倍昭恵さんは、まったく関係ないでしょう。とにかく書換え前の文書を読めばわかります。
あまりにあほらしくなって、思わず1記事書いてしまいました。あんまり続くようなら、もっと詳しく書かないといけませんね。
とにかく、早く終わらせてほしいものです。



枝野幸男 国語能力なし

最後に、立憲民主党の党首の枝野幸男氏のギャグを載せて終わりにしましょう。
本当に馬鹿なんだろうな…。きちんと文書読んでから話すべきですよ。繰り返しますが、読んでいないなら読め。読んだ上なら、おバカです。枝野幸男自身、馬鹿であると自ら証言した証拠として載せておきます。小学生の高学年なら安倍首相夫人は関係ないことが理解できると思います。

ご自分は「中学生でもわかる」と。枝野曰く、ご自身は中学生以下だと自負されてます。本当におバカですね。

立憲民主党の枝野幸男代表は21日、東京・JR新宿駅東南口で演説し、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざんについて「キーマンは安倍昭恵さんだと誰でも分かる。後ろめたさがないなら国会に来て証言すればいい」と訴えた。街頭には冷たい雨が降る中、約2000人(主催者発表)の聴衆が集まった。

27日に実施される佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問について「改ざんは佐川さんに何の得にもならない。これは総理案件であり、佐川さんや財務省の問題だけでなく、政権全体でやったことに決まっている」と述べ、昭恵夫人以外にも国有地売却交渉時に財務省理財局長だった迫田英典氏、夫人付職員で籠池氏との連絡を仲介した谷査恵子氏の証人喚問も求めた。

改ざん前の公文書に昭恵夫人の名が記されていたことについて枝野氏は「役所は、2年ぐらいで替わる担当者にも分かるように文書を書く」と説明。その上で「なぜそこに昭恵さんの名を書いたのかは、中学生には失礼だが、中学生にも分かることだ」と言い、「『忖度(そんたく)しました』『圧力がありました』なんて書くバカはいません。それを書けない代わりに(昭恵さんの名前が)書いてあったんです」と熱弁。聴衆は「そうだー!」と歓声を上げた。

枝野氏の演説が終わると「エダノ! エダノ!」と枝野コールが起きた。同場所は昨年10月の衆院総選挙で同党が「東京大作戦」と銘打って何度か演説を行い、多くの聴衆を集めて躍進につなげた場所。それにあやかってか今回は「東京大作戦アゲイン」との題名で、演説会が行われた。