とうとう買ったロードバイク グスト 2021(GUSTO RANGER DISC SPORT)

グスト GUSTO 2021(RANGER DISC SPORT)

とうとう買ってしまったロードバイク。
サイクリングを始めて、数カ月。あんまり考えずに、それなりのものを選んだたらグスト(GUSTO)に行ききました。
そして実は9月末に納車されて、すでに結構乗って楽しんでいます。

50歳のデビューロードバイクとしては、充分にして最高だと個人的に思います。
それを偉そうに紹介してみたいと思います。



グスト(GUSTO) ホームページの表示は弱いかも…


買ったグストのホームページはこちら。→グスト2021 RANGER DISC SPORT

個人的には、この赤と黒の感じが気に入りまして。金・黒のコントラストも捨てがたいけど…
何となく購入を決断したころに赤色のロードバイクが気に入ってしまったので、「色ありき」で選びました。

ホームページの作りをもう少し頑張ってほしいなぁ、と思います…。が、これもまた愛嬌。
自己主張の激しい?自転車業界で、奥ゆかしい会社なんです(と勝手に解釈)。
台湾の自転車メーカーの一翼とされているので、もう少し自己主張されてもいいかな、と個人的には思います。



グストを選んだ基準

私はサイクリング初心者。堂々たる初心者です。
1回100kmを目安に、可能な限り週に2回走る程度の脚です。ゆっくり長距離を走って楽しむ感じです。

今回、自分なりに選んだ基準としては、以下の通りです。
1.カーボンがいいかな~
2.できたらディスクブレーキがいいかなぁ
3.ダウンチューブに、ワイヤー内蔵がいいなぁ
4.赤がいいなぁ
5.できるだけ安いのがいいなぁ

今では様々な自転車のブランドがわかるようになりましたが、購入の際にはあまり意識せず選んでいきました。
それで買ったのがこの自転車です。自分では大満足。





個人的 買うための基準

それぞれ基準には初心者なりの理由があります。参考になるかわかりませんが一応記載します。

1.カーボンについて

走行距離100kmを目標にしている50歳からすると、体に負担の少ないものを選びたい。と考えました。
アルミとカーボンでどれほど違うのか?はっきり言って私ごときにはわかりません。
しかし「サイクリングが嫌いにならないように」、また「体に負担で怪我しないように」と考えてカーボンであることを基準としました。

2.ディスクブレーキとダウンチューブへのワイヤー内蔵について

あくまでも勝手な個人的見解なんですが、今後ディスクブレーキが主流になっていくだろうと思います。
それであれば、新たにメンテナンスを覚えるわけですから、今後の主流を覚えたい。と考えた次第です。リムブレーキと両方覚えても、それほど差はないでしょうけど…手抜きしたいのです…

ダウンチューブへのワイヤー内蔵も、同様な考えです。自分でワイヤーを張りなおす技術があれなら、外側にあったほうが整備しやすいでしょう。

しかし私にはその技術が無い。ワイヤー交換はお店にお願いするしかありません。

すると自分で行うのは日々の洗車程度。それであればワイヤーへ配慮せずともよく(見かけのよい)内蔵式を希望しました。
結構洗車の時に、ダウンチューブ前のワイヤー近辺って、かなり汚れて気になるんですよね。



3.車体の色と値段

色は完全に好みですね。今は様々なロードバイクを見て、赤以外もいいなぁと思うようになってきました。
しかし買うときは完全に「赤」と考えていました。

また誰もが「値段は安いに越したことはない」と考えるだろうと思います。
私は、安い!以上に考えたのは、「サイクリング嫌になって辞めたらどうしよう…高いオブジェを買うことになる…」という不安でした。

初めての冬を迎えるにあたって、「寒い。春まで冬眠する。春まで自転車乗らない」となったときのリスクを一番に考えたのです。

これは車体の色も同様だと思います。
好みの色。いいなぁと思える色。これでないと、乗り続けることはできません。
「趣味を継続するため」という書くと趣味の意味が解らなくなりますが、楽しめなくなる原因が車体の色だとしたら、とても不幸なことです。
そのためにも、色は妥協せずに選んでほしいと思います。

この必要だと考えたスペックの自転車を購入するということはとても重要です。
例えばカーボンとアルミも同じことが言えます。
一生懸命走っても「ああアルミだったら、この疲れ無かったかも…」と考えてしまったら、その自転車もかわいそうだし、サイクリング自体楽しくありません。

ですから本当に欲しいスペックを決めて、そこから絞っていくのがいいと思います。そのスペックの一つがブランドだったら…その時は諦めて、そのブランドの自転車を買いましょう。
冬の北風の強い中など、過酷なコンディションこそ最高の相棒と走りたいものです。

私の場合初夏からサイクリングを始めたこともあって、趣味として継続できるかわからないモノに、数十万円を先行投資するですから、最初の自転車の値段とスペックをシビアに考えざるを得ません。

幸い私の希望した条件の中に、ブランドはありませんでした。
スペックを条件に探すと他の自転車メーカーだと10万円以上は高くなると思います。
その意味ではグスト最高ですよ。自分が欲しかった性能が全てあって、それでいてお値打ち価格。色も最高。今の私にとっては最高の相棒です。

実際の走りは…

そして実際の走りの感想です。
GUSTO RANGER DISC SPORTを約2か月乗った感想を、100km目安のへなちょこサイクリストとして。

早いです。
他のロードバイクを知らないので、何とも言えませんが、疲れるほど早いです。
というのは、早いので、ついつい自分の本来のペース以上で走っているようです。
少し漕ぐと、「スイー」と進んでいきます。これが楽しい。そして自分の実力をあっという間に使い切ってしまっているようです。

楽しいのでついつい頑張って走ってしまい、50kmくらいで「つかれた!」となっていることが多かったです。
最近は、とにかく前半を意識的にスロー気味でキープするようにしています。スイスイ行くのが楽しくて漕いでしまうのを、我慢、我慢と自分に言い聞かせながら走っています。

それでも楽しいんだよなぁ。初めのころの元気な脚で、スイーっと進んでいくの。後半きつくなるをわかっていても、ついついスイーっと。

ということで、とりとめのない2021年モデル、GUSTO RANGER DISC SPORTのご紹介でした。