サイクリング初心者 タイヤ交換に手を出す(意外に簡単だった…)

意外に簡単だったタイヤ交換

サイクリングを始めて、はや半年近くが経過。
初めは10kmも走れば「ハーハー、ゼーゼー」だったのが、「もう少しで100km」が見え隠れするようになっています。
サイクリングは、なかなか爽快でいいものです。大好きな習慣になりました。

一方で走れば走るほど消耗していく部品たち(脂肪は思ったより減らない…)。
特に、タイヤはその筆頭でしょう。今回は、まともに乗り始めて約半年の初心者がそのタイヤ交換を初めてやってみたお話です。

まだ3000km走ってないのに…タイヤ表面に傷が…

たまたまタイヤを奇麗にして見てみたら…タイヤの表面に傷を発見。

しかも2つ

これは困った…。近々パンクの可能性あり、と判断。
とりあえずの対応として、傷のあった後ろのタイヤを、前輪に。前輪を後輪へとタイヤローテーションしました。
2000kmは越えたものの、3000kmには届かない走行距離。半年に満たない装着期間でした。体重が重いのでしょうか…



よしタイヤ交換やってみよう!

せっかくだから、勉強として自分でタイヤ交換してみることにしました。
いろいろ見て、取り換えるタイヤ&チューブ&リムテームを用意。

それぞれ、そこそこ評判のよさげな、用具たち。それほど高くもなく、そして耐久性が高めなタイヤ。
タイヤ  ブリヂストン ANCHOR[EXTENZA RR2X 700×28C]

チューブ ブリヂストン BRIDGESTONE 725328FMチューブフレンチバルブ

リムテープ シュワルベ ハイプレッシャーリムテープ 18mm幅 700C用

そしてタイヤレバー

変えるべき部品は、用意した。あとは自分の腕あるのみ。頑張ろう!
ちなみに、方法はyoutubeでいくらでも見つけることができます。



あれ?タイヤ交換…意外に簡単

まずは、タイヤレバーを使って車体から前輪フレームを取り外し、チューブを抜いていきます。
前回の緊急タイヤローテーションに続く、2回目だったので意外に楽ちんでした。何事も経験ですね。

本当は外側のタイヤの交換だけでもよかったのかもしれませんが、何事も経験と勉強。このクロスバイクで様々な経験を積もうと、チューブとリムテープも一気に交換することにします。

ちなみに、タイヤの傷の場所

その部位をタイヤの中から見たところ

どうやらタイヤの中身までは傷が届いておらず、もう少し持ったかも…という気がしないではありません。
しかし、出先でのパンクが一番面倒。それを踏まえれば早めの交換が一番です。タイヤの値段もさほど高いものではありませんし。

このタイヤまだ半年程度…もしかしてタイヤ交換の際にリムテープも交換してくれていたのかも…
リムテープまだ奇麗だなぁ、交換もったいないかなぁ

とも考えましたが、いやいや、今回は勉強。せっかくだし交換すべし、とカッターで切れ目を入れて交換することにしました。

リムテープって、テープというより柔らかく薄いゴム板という感じかなぁ、などと考えながら作業を進め、意外に簡単にタイヤ→チューブ→タイヤと進むことができました。
最後に少しだけチューブをタイヤが噛んでいたので、その直しに時間がかかりましたが15分くらいで作業は完了。

こんなもんなのか…と意外に感じた次第です。
チューブ交換&タイヤ交換、意外に簡単にできますね。何事も経験だね、という感じです。

ちなみに、今現在は以下のようなアンバランス体制。
前輪 ブリヂストンタイヤ
後輪 シュワルベタイヤ

今まで前輪で活躍してくれたシュワルベは、後輪でもう少し頑張ってもらいます。ブリヂストンタイヤは買ってあるので、シュワルベはもう少し走ってもらったら、ブリヂストンタイヤに変えようと思います。
そうすれば前後ほぼ同時にブリヂストンタイヤが寿命となり、同じタイミングでタイヤ交換できるかな?と。あまい想像。

同じタイヤにしろ!とベテランサイクリストさんからお叱りを受けそうですが、まぁしょせん初心者。とりあえずこれで様子を見たいと思います。

シュワルベタイヤに変えた時は、プロにお任せしたのですが、今回で(無理やり)成長することができました。また以前書いたように(初心者サイクリング クロスバイクのタイヤとメンテナンス(当然プロにお任せ))シュワルベのタイヤに乗った感動をもう少し味わってから、シュワルベとお別れしようと思います。

初心者の皆さん、タイヤ交換恐れずにやってみましょう。絶対できますよ!