google アドセンスへの道

ブログをやるなら、多少でもお金になったほうがいいですよね~
という軽い気持ちからgoogle adsenseにチャレンジしたのが2017年1月。残念ながら、一度では審査が通過せず、二度目のチャレンジで合格しました。(ちなみに、審査はこのページではありません)

結構苦戦されている方も多いかと思います。
一応経緯などをまとめて、多少なりとも世間のお役に立ってみるか!とこの記事を書くことにしました。多少でもご参考になれば幸甚に存じます。



googleからのメール

一度目のチャレンジは、未承認でした。残念。しかし、まともに対応していなかったのも事実。
心を入れ替えて、多少なりともしっかり対応して再チャレンジすることにしました。

さて、まずは一度目のgoogle adsenseからのメールです。

今もこのメールなのか?不明ですが、初めてこれが来た時には大喜びしました。審査が無事完了って回あるし!大変って聞いているけど、余裕だよ!と…。
それが間違いであることに気が付くまでは…。

審査申込後すぐの1日後にはこのメールが来ました。よく考えれば時間的にも審査が通過したわけではないことも理解できるわけですが、その時はわかりませんでした。(言葉もわかりにくい、と思います。)

このメールが届いてから約1週間後にgoogle adsenseから届くメールがこちら。

違反が確認されたので未承認…。
承認しない理由は以下の通りです。と書いてあるのですが、たぶんここからが皆さん困るのだと思います。

「何をすればいいのか!」「何が違反なのか?」

と途方に暮れるのでしょう。
隠すまでもありませんが、私もそうでした。ここから施行錯誤が始まっていくのです。



ポリシーがわからん!

この時、初めてgoogle adsenseプログラムポリシー(以下ポリシー)とウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(以下ガイドライン)を見ました。

さすがGoogleは自分でルールがあるんだなぁ、と暢気で読んでみたらびっくり。
書いてあることが解らない…。

皆さんもここから苦闘が始まりますよね。
私もこれが苦闘の始まりでした。何を書けばよいのか?暗中模索とはこのことなんだろうと思ったものです。

大切なのはユーザーへの視点

一番大切なことは何か?ユーザーへの視点です。これを忘れないことです。その考えを基本にポリシーやガイドラインを読んでいくとなんとなくわかってきます。先の不合格通知にも、ユーザーがと何度も書いてあります。これを基本に考えるのです。

ダメなのは、この記事もそうですが「これが必要」と書いてあるブログを鵜呑みにすることだと思います。でもつい読みますよね…。なにしろポリシーもガイドラインもわかりにくいですから…。

という考えではありますが、皆さんの礎として、私が行った変更点(意識して追記した点)を記載してみます。全部が必要なのか?というと疑問符が付きます。
あくまでも参考というくらいの意識で見ていただくと助かります。



必要かな?という項目

「必要ではないか?」という項目と、私自身が考えた「あったほうがよいか」(もしくはこだわった項目)という項目は以下の通りです。
1.サイトマップ(xmlとwebページの両方。xmlはGoogleが理解するため、webページはユーザーが理解するため)
2.プライバシーポリシー
3.問い合わせ先
4.運営者情報 (これは必須とは書かれていません。ユーザー視点から必要かな?と)
5.ある程度の投稿数と記事の長さ(20くらいで大丈夫でした。文字数は多いほうがよいみたいですね)。私は見ると200字以下の投稿もあり…。多いものは2,000字を超えてました。
6.投稿記事の抜粋記録固定ページ
7.(当然ですが)引用ばかりorコピペばかりではなく、独自記事できちんと書かれてあること。公序良俗に反していないこと。
8.(小さい声で)閲覧数は関係ない、と思います。(閲覧数は一桁でした…。)
9.(今後必須になりそう)SSL通信条件

以上ですが、解説が必要なのは4.運営者情報と6.抜粋記録固定ページくらいでしょうか。8.SSLはまだ必須ではないと思います。しかしあればいいでしょうね。基本的にgoogleは推奨していると思います。あとから設定が面倒なら初めから実装しておくことも考慮したいところです。

4.運営者情報は、問い合わせ先で充分対応可能だとは考えます。しかしユーザーの立場で考えてみましょう。誰がやっているのか?不明では安心できない…というのが普通の考えだと思います。情報を載せるのは難しいこともあろうと思いますので「可能なら」くらいで考えてはいかがでしょうか。(個人でやっている場合は最後の切り札ぐらいでよいかもしれません)

6.投稿記事の抜粋記録固定ページは、苦肉の策のページでした。何しろ文字数の少ない投稿記事も結構あったからです。またユーザーフレンドリーという意味では、ある程度記事がまとまっていることは歓迎こそすれ、非難はされないはずです。
具体的には、このブログでは災害のために備えるべきものが例示となります。
震災をテーマに複数回に分けて記載した記事をある程度まとめてページにする。詳細はそれぞれの投稿ページを参照してもらう。
もちろんサイトマップでも代用できるでしょうが、一つのテーマで複数の記事があれば、まとめられている便利だと思います。ある程度記事も書いており、かつ要旨という意味で複数投稿から要約するので充分な量の固定ページを作ることも可能。何よりユーザーの利便性を図ることができます。
実は我ながら、よいアイデア(ページ)だと自画自賛しております…。ただし引用は引用、コピペはせずに別の角度からの視点からの記載など工夫が必要だと思います。(投稿した際には忘れていた点などが)



合格通知

だらだらと書いてきました。書いた内容が正しいことなのか?疑問は多々あります。
しかし、基本的な考え方というものは、正しいのだと考えています。少しでもご参考になっていれば幸いでございます。

私のところに届いた合格通知は以下のようなものです。
この通知がくればあとは、粛々と進めるだけ。ぜひ頑張って挑戦してみてください。一緒に頑張っていきましょう!
おめでとうございます!の文字が皆さんにも届きますように。